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「何に見える?」あなたの“他人に見られたくない自分”がバレる【心理テスト】

  • 2026.2.3
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みんな他人に対して、自分のすべてを見せているわけではありません。意図的に隠している自分もあれば、隠しているわけではないけど見えない自分もあるでしょう。でも意図的に隠しているのは、自分でも“よくない一面”だと自覚しているからかもしれません。あなたの“他人に見られたくない自分”は、どんな自分でしょうか?探ってみましょう。

図形が何に見えますか?直感でお答えください。



  1. 砂時計
  2. メガネ
  3. リボン
  4. 数字の「8」


1.砂時計に見えた人は「思いやりのない自分」

図形が砂時計に見えた人は、思いやりのない自分を他人に見られたくないかもしれません。あなたは心の中に、なんとなくヒンヤリとした部分を持っていると感じているのではないでしょうか。例えば、家族が風邪で寝込んでいる時、心配よりも先に「予定が狂ってしまった」と怒りを感じている自分に気づいたり、といったことがあるのかもしれません。

このタイプの人は、計画的で視野の広い人でしょう。常に先々のことを考えているようです。感情よりも思考で物事を決めることが多く、ちょっとしたことでは動じないタフさもあるのかもしれません。そういう人ですので、家族への心配よりも先に、予定通りに進まないことに目が向くのは仕方がないのではないでしょうか。

ただ、本当に思いやりがないかというと、そうではないようです。相手のために自分ができることはきちんとやるでしょうし、状態を確認したりすることも怠らないでしょう。あなたは、自分では思いやりがないと思うかもしれませんが、周りの人は、あなたから十分に思いやってもらっていると感じているのではないでしょうか。

2.メガネに見えた人は「ダメな自分」

図形がメガネに見えた人は、ダメな自分を他人に見られたくないかもしれません。あなたは心の中に、面倒くさいとか楽をしたいといった、怠惰な部分を持っていると感じているのではないでしょうか。例えば、やるべきことが目の前にあっても、手をつけないままダラダラ過ごしてしまうようなところがある、と自覚しているのかもしれません。

このタイプの人は、根が真面目で他人の目も気にしやすい人でしょう。常識人ですし、ルールを逸脱したり約束を破ったりということはしづらいかもしれません。ただ一方で、面倒くさがり屋で腰が重く、エンジンがかかるまでに時間を要しやすいところはあるのではないでしょうか。だからこそ、いつもそういうダメな自分と必死に戦っているのかもしれません。

ただ、本当にダメなのかというと、そうではないようです。あなたはいつもダメな自分に対して自分でハッパをかけて、やるべきことはきちんとやっているのではないでしょうか。それができている時点で、ダメな人ではないでしょう。周りの人も、あなたがダメな人だとは、まったく思っていなそうです。

3.リボンに見えた人は「だらしない自分」

図形がリボンに見えた人は、だらしない自分を他人に見られたくないかもしれません。あなたは、自分のテリトリーの中では、片付けができなかったり、お風呂に入ることを面倒くさがったりと、だらしなくなってしまうのではないでしょうか。例えば、職場でも机の上はそれなりでも、机の中は意外とぐちゃぐちゃだったりするのかもしれません。

このタイプの人は、大雑把で表面だけを取り繕いやすい人でしょう。細かいことはあまり気にしませんし、エネルギッシュで仕事もできそうです。楽天的で、あまり細かいことは気にしない人ではあるのですが、だらしない自分は、見せてはいけないだろうと感じているのではないでしょうか。ドン引きされそうと思うのかもしれません。

とはいえ、脇の甘さがありますので、だらしないところがあるところは、みんな知っていそうです。服がシワシワのままだったり、グチャグチャな机の中がチラ見えしているなど、隠しきれていないかもしれません。そういうだらしないところが、意外とあなたの魅力になっている部分もあるのではないでしょうか。

4.数字の「8」に見えた人は「感情的になる自分」

図形が数字の「8」に見えた人は、感情的になる自分を他人に見られたくないかもしれません。あなたは、人前で特に怒りの感情を出すことに躊躇があるのではないでしょうか。怒った姿を他人に見られてしまったら、自分のイメージが崩れてしまうのではと感じているかもしれません。

このタイプの人は、虚栄心が強く、自制してしまいやすい人でしょう。おそらく、温和で穏やか、怒ったりしない人というイメージを大事にしているのではないでしょうか。家族に対しては、普通に怒ったりするのですが、そういう自分を外では絶対に見せないようコントロールしているのかもしれません。

それゆえ、あなたが感情的になる姿を、他人は想像できないのではないでしょうか。「家で怒ったりしないでしょ」と言われて、まんざらでもない表情になることも多そうです。うまく隠すことはできていますが、その分だけ感情的になっている自分を知られたらどうしようという不安は付きまとうことになるのではないでしょうか。



ライター:aiirococco
心の専門家。知っているようで知らない自分のこと。自分の心の中を少しのぞいてみませんか?心理テストをして感じる、そうそう!いやちょっと違うなという感覚は、自分を知る上でとても大切です。自分の心と向き合うきっかけにしてもらえたら嬉しいです。


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