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「漫才きたぁぁ!」年末年始は“ダウンタウン幻の漫才”で決定→豪華配信内容に「なにこれ最高」ファン熱狂

  • 2026.1.1

2025年も残すところあとわずかとなった12月25日、お笑いファンにとって最高のお年玉となるビッグニュースが飛び込んできました。ダウンタウン(松本人志、浜田雅功)のコンテンツを配信する「DOWNTOWN+(ダウンタウンプラス)」が、年末年始の特別配信スケジュールを公開したのです。12月29日から1月4日まで「毎日更新」されるという怒涛のラインナップには、伝説のラジオから幻の漫才、そして完全新作までが含まれており、SNS上では「なにこれ最高すぎ」「ありがとうダウンタウン」と歓喜の声が爆発しています。

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2017年撮影。アンバサダーに就任したダウンタウン(C)SANKEI

大晦日に「幻の傑作漫才」が降臨! 往年のファンも感涙

今回公開されたスケジュールの中で、最もファンをどよめかせたのが大晦日・12月31日の配信内容です。『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 幻の傑作漫才全集』と題されたこのコンテンツは、1995年にパッケージ化された貴重な映像を配信するというもの。当時のダウンタウンによる漫才、コント、トーク映像が堪能できるという発表に、SNSでは「漫才きたぁぁ!」といった興奮のコメントが殺到しました。紅白の裏で、あえて若き日のダウンタウンの漫才に浸るという贅沢な年越しを選択するファンが続出しそうです。

伝説の「放送室」復活から、松本人志の裏側ドキュメントまで

スタートとなる12月29日には、2001年から2009年まで放送された松本人志さんと放送作家・高須光聖さんによる伝説のラジオ番組『放送室』が登場します。さらに同日には浜田雅功さんが出演する関西街歩き番組『ごぶごぶ』もラインナップされており、初日からダウンタウンの"しゃべり"を存分に楽しめる構成となっています。続く12月30日には、『あの日。松本人志 裏側完全ドキュメント』を配信。新たな挑戦として始動したダウンタウンプラスに取り組む松本さんに密着し、知られざる葛藤と情熱を浮き彫りにする内容は、ファン必見の記録映像となりそうです。

元日は「賞金」企画! 三が日も新作ラッシュが止まらない

年が明けた1月1日には、『Money is Time 第二回大会』が開催されます。"無限に稼げる夢の企画"に挑戦すべく、チャンス大城さんらが渾身のパフォーマンスを披露するというこの企画。彼らの本気度に鑑定員が思わず感動してしまうという展開も予告されており、元日から笑いと涙のドラマが期待されます。

1月2日は、松本さんが若き日の思い出が残る街を巡るシリーズ企画『ノスタル10分』の中野編を配信。プライベートでも足を運ぶという中野ブロードウェイなどを、盟友の木村祐一さんと共に歩きます。1月3日は実験的な企画『松本教授の笑いの証明』が登場。小峠英二助教授と共に、大喜利が苦手とされる陣内智則さんを被験者に迎え、「時間があれば面白い大喜利の答えができるのか」を検証するという、お笑い好きにはたまらない内容となっています。

そして連休最終日の1月4日は、『7:3トーク ヒロミ編』です。松本さんとヒロミさんが、意識の3割を折り紙の輪飾り作りに向けながらトークをするという異色企画。作業に気を取られることで一体どんな本音がこぼれ落ちるのか、予測不能なトークセッションに注目が集まります。

過去の傑作アーカイブから攻めた最新企画まで、まさに隙なしの布陣。「年末年始は毎日更新」というキャッチコピー通り、ダウンタウン漬けの1週間となりそうです!


※記事は執筆時点の情報です