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母「サイゼでいい?」サイゼ常連の息子「いいんですか?」直後、放った一言に「かっこいい」<サイゼリヤ体験談2選>

  • 2026.1.5
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photoAC(画像はイメージです)

手頃な価格で気軽にイタリアンを味わえる「サイゼリヤ」。メニューの豊富さも魅力で、幅広い世代に親しまれていますよね。

そこで今回は、SNSに投稿され大きな話題を呼んだ、<サイゼリヤ体験談2選>を紹介します!

1、息子は“プロサイゼリヤー”

2024年12月、虫明麻衣(@hannarry)さんが、「『プロサイゼリヤー』の息子」についてX(旧Twitter)に投稿したところ、「やだ… カッコいい」「プロすぎます」と話題になりました。

いったい、「プロサイゼリヤ―」とは何なのでしょうか?

※下記の日付のリンクからX(旧Twitter)に移行します

虫明麻衣(@hannarry)2024年12月5日

やること全然終わらんので、夜ごはんサイゼリヤにしようかと思い、普段から友達とめっちゃサイゼ行ってる息子に「ごめんプロサイゼリヤーの息子さん、今日のごはんサイゼでいい?」と聞くと「いいんですかそんな、僕なんかとサイゼリヤ行っていいんですか?世界変わっちゃいますよ?」と言われました。

プロサイゼリヤーは、ピザとドリンクバーの注文番号を暗記しており何も見ずにスマホで番号を打ち込み注文していた。かっこいい。

それで席を立ちながら「あ、ママは自分のスマホから注文してくれていいから。別のデバイスから注文しても、お会計は一緒になるから安心して。」と言い残してドリンクバーを取りに去っていった。

「この小エビのタラコソースのスパゲッティっておいしそうだね?」と言うと「あ、おいしいよ。でも僕は普通のたらこスパゲッティ派。あ、もうたらこスパゲッティは頼んだから大丈夫だよ!」とのことでいつのまにかピザとパスタを両方頼んでいた。で、全部食べていた。

「サイゼに行くときは、新商品を試すか、安いやつを片っ端から頼んで量で攻めるか、どっちにするかテーマを決めといた方がいい。今日はママとだから好きなだけ頼む日ね。あと、サイゼで大事なのはデザートなんですよ。プリンがうまい。でも今日は僕は行くよ、ティラミスとプリンのセットです。」

息子さんことプロサイゼリヤーさんは、暗記していた注文番号をスマホに打ち込んでピザとドリンクバーをさっと注文したり、投稿者さんに「別のデバイスから注文しても、お会計は一緒になる」とアドバイスしたりと、とってもスマートです。

また、お気に入りのたらこパスタもいつの間にか注文し、ぬかりありません。完璧な手際の良さです。

デザートのおいしさについても解説し、「プリンがうまい。でも今日は僕は行くよ、ティラミスとプリンのセットです」と最後のデザートまでプロの名に恥じないこだわりを見せつけてくれました。この一連の行動は、「プロサイゼリヤ―」にしかできないことでしょう!

プロサイゼリヤ―の息子さんは、定番から新作までかなりのメニューを知り尽くしているでしょう。ぜひパスタやデザート以外にもおすすめメニューを伺ってみたいですね。

2、サイゼリヤで次男が気づいた、これまで見えていなかった“あること”

2025年7月、めがね(@ZOZrcmxamdpRp1N)さんが、「サイゼリヤに行ったことで、これまで気がつかなかった“何か”に気がついた次男」という話題をX(旧Twitter)に投稿したところ、「可愛すぎる気づき」「サイゼリヤの魅力」と注目を集めました。

いったい何に気がついたのでしょうか?

めがね(@ZOZrcmxamdpRp1N)2025年7月8日

次男「前から薄々気がついていたけど、昨日はっきりわかったことがある。たくさん食べるとお腹いっぱいになる」

次男にそれを気がつかせてくれたサイゼリヤに感謝。
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出典:めがね(@ZOZrcmxamdpRp1N)さん

コストパフォーマンス抜群のファミリーレストランといえば、真っ先にサイゼリヤを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。手頃な価格でおいしい料理が楽しめるので、「気づいたらテーブルが料理でいっぱいに…」なんて経験がある方も少なくないでしょう。

投稿者さんも、お子さん2人とサイゼリヤを訪れたとのことですが、投稿された写真を見ると、3人分とは思えないほどテーブルいっぱいに料理が並んでいます。

ですが、この“頼みすぎ”がなければ、次男くんは「たくさん食べると、お腹がいっぱいになる」という真理にたどりつくことはなかったのかもしれません。

それにしてもこれまで満腹感に気づかずにいたとは、次男くんはきっと相当な食欲の持ち主なのでしょうね。そんな彼に“満腹”を教えることができたサイゼリヤは、さすがです。

投稿者さんに詳しいお話を伺ったところ、「わたしと長男と次男の3人で行き、全部で13品くらい頼みました。次男は長男と頼んだものを交換しつつ、色々なものを食べてました!」とのこと。

また「突然悟りを開いたように言い出したので、『何を言っているんだ?』とこちらがびっくりしました。むしろ、『今までお腹いっぱいというのが分からなかったのか!?』と。次男、普段からかなり食べる方なので (笑)」とのことです。

ちなみにお会計は、5,000円台だったそうです。

こちらの投稿のコメント欄には、同じようにサイゼリヤでついつい食べすぎてしまったという声が多く寄せられていました。心もお腹も満たしてくれるサイゼリヤの魅力にハマっている方は、きっとたくさんいるのでしょうね。

ついサイゼリヤに行きたくなる!

今回は、「『プロサイゼリヤー』の息子」、「サイゼリヤに行ったことで、これまで気がつかなかった“何か”に気がついた次男」といった<サイゼリヤ体験談2選>を紹介しました。

手頃な価格で気軽にイタリアンを楽しめる「サイゼリヤ」。多くの人に親しまれているからこそ、さまざまなエピソードが生まれるようです。

楽しい投稿を見ていると、ついサイゼリヤに行きたくなってしまいますね。

取材協力:虫明麻衣(@hannarry)さん、めがね(@ZOZrcmxamdpRp1N)さん

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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