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【占い師が警告】ダイニングに置くと金運を落とすアイテムとは?

  • 2026.1.6
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出典:photo AC(※画像はイメージです)

ダイニングは家族の気が集まり、財運や家庭運に大きな影響を与える大切な場所です。しかし、何気なく置いている物が、実は運気を乱し、金運を目減りさせていることもあります。今回は、金運や家庭運を守るために、ダイニングに置いてはいけないNGアイテムを5つご紹介します。

ダイニングに置くと財運を下げる物

薄暗い照明は“お金を照らす力”を弱めてしまう

ダイニングの照明は、家族の運気を明るく照らす象徴です。落ち着いた雰囲気を演出するために薄暗い照明を好む人もいますが、金運の観点では避けた方が無難です。暗い空間はエネルギーの巡りが滞りやすく、財運や対人運を押し下げてしまいます。食事をする場には、温かく明るい光を取り入れることが大切です。特に夕方以降の時間帯に照明が暗いと、金運の流出が加速してしまう恐れもありますから、光量や照明の色味には気を配ってください。

プラスチック製のカトラリーは“安物の気”を広げる

手軽で扱いやすいプラスチック製のフォークやスプーンですが、運気の観点から見るとダイニングには適していません。プラスチックは「火の気」を持ち、財の気を燃やすエネルギーがあるとされます。また、安価なイメージが“貧しさの波動”を呼び込みやすく、金運の安定を妨げる要因にもなります。可能であれば、陶器や木製、金属など自然素材のカトラリーに切り替えて、家庭内の「豊かさの波動」を育てていくよう心がけましょう。食器ひとつで財運は変わっていきます。

壊れた食器は“財の断絶”を招く不穏なアイテム

欠けたりひび割れた食器をそのまま使い続けていると、家庭内のエネルギーが乱れやすくなります。特にダイニングにそれらがあると、金運だけでなく家族間の信頼や健康運にまで悪影響が広がってしまいます。壊れた器は「破れ」や「断ち切り」の象徴であり、財の流れを途絶えさせるサインです。愛着があっても、欠けた器は感謝を込めて手放すことが大切です。壊れていない器に買い替え、明るく整った食卓で運の循環を取り戻してください。

目につく位置のゴミ箱は“財の腐敗”を引き寄せる

ゴミ箱そのものが悪いわけではありませんが、ダイニングという金運の集まる場に堂々と置くのはおすすめできません。ゴミには「不要」「使い終わった」という気が集まるため、財運にも悪影響を与えてしまうのです。特に目立つ場所や家族が食事中に視界に入る位置にあると、エネルギーの巡りが鈍くなり、金運が腐り始めるような状態になります。置く場合は蓋付きのものにし、こまめに中を清潔に保つこと。ダイニングの隅や死角に配置するのがベストです。

仕事の道具や書類は“くつろぎの場”にストレスを持ち込む

ダイニングにパソコン、書類、ノートなど仕事に関する物を置いていると、知らず知らずのうちに家族の会話が減り、金運の源でもある“心の豊かさ”が失われてしまいます。仕事運は一見プラスのように思えますが、ダイニングとは性質が真逆。ストレスの気が食卓に流れ込むと、財の流れも不安定になります。可能であれば仕事の物は別の部屋に置き、食卓は食事と団らんに集中できる空間に整えることが、金運を守るための基本です。



監修・著者:恋愛占い師 レイナInstagram
「もっと輝ける毎日へ」をモットーに、恋愛占い師として活動。
西洋占星術・タロットカード・オラクルカードを用いた占いで女性を中心に支持を集め、フォロワー数は2.8万人、鑑定数は5000を超える。