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【意外と知らない落とし穴】占い師が警告する、運を下げる壁インテリアとは?

  • 2026.1.5
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出典:photo AC(※画像はイメージです)

壁は日常的に目に入る場所であり、そこに何を飾っているかによって、知らず知らずのうちに運気が左右されることもあります。特にネガティブな波動を持つものを飾っていると、エネルギーの巡りが滞りやすくなります。今回は、運気を乱しやすい“飾ってはいけない壁のアイテム”を5つご紹介します。

飾ってはいけないアイテムがある!?

時を止める“壊れた時計”はエネルギーの停滞を招く

止まったままの時計は、時間の流れを止める象徴とされ、運の巡りにも悪影響を与えるといわれています。特に壁に掛けたまま放置された壊れた時計は、日々のリズムやチャンスの流れを狂わせる原因に。もし今、動かない時計を飾っているなら、速やかに修理するか処分を検討しましょう。新たな時間の流れを迎える準備が、運の通り道を整えてくれます。

“使わないカレンダー”は過去に運を縛りつける

すでに日付が過ぎたカレンダーをそのまま壁に掛けていませんか?過去の時間を象徴するアイテムを飾り続けていると、エネルギーが前に進まず、運気も停滞してしまいます。特に1年前のまま放置されているカレンダーは、時間が止まった空間をつくり出してしまうため要注意です。壁に掛けたカレンダーは定期的に見直し、最新のものに更新することで、流れのいい未来志向の運気が入ってきやすくなります。

視線を感じさせる“人物の目が描かれた絵”は心の疲れを生む

人物画の中でも、特に目線が鋭かったり強い視線を感じる絵は、常に誰かに見られているような空間を作ってしまいます。こうした視線は無意識にストレスを与え、心身の緊張を高めてしまうことも。寝室やリラックスしたい部屋に飾っている場合は特に注意が必要です。心が落ち着く絵に入れ替えて、安らぎのある空間を整えるよう意識してみてください。

過去に縛られる“思い出の品”は新たな運を遠ざける

思い出の写真や記念品は、大切な記憶を残してくれる一方で、気持ちが過去に引き戻されやすくなるという側面もあります。特に壁に飾ることで、そのエネルギーは常に空間に影響を及ぼします。前に進みたいときほど、過去への執着は運気の流れを妨げてしまいます。大切な物は箱に入れて丁寧に保管し、未来を意識した空間をつくるよう心がけましょう。

幸運を壊す“割れた鏡”は運気の断裂を引き起こす

鏡は運気やエネルギーを反射・拡大する力を持っていますが、割れたり欠けた鏡はその力が逆転してしまいます。割れた鏡は破れや分断の象徴となり、金運や人間関係にまで影を落とす恐れがあります。見た目に問題がなくても、ヒビの入った鏡は運を削ってしまう存在。気づいたらすぐに外し、感謝を込めて処分することが、空間の気を守る最善の方法となります。



監修・著者:恋愛占い師 レイナInstagram
「もっと輝ける毎日へ」をモットーに、恋愛占い師として活動。
西洋占星術・タロットカード・オラクルカードを用いた占いで女性を中心に支持を集め、フォロワー数は2.8万人、鑑定数は5000を超える。