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実家に持ち帰ると金運が下がる?【占い師が警告する】帰省時に避けたいアイテムとは?

  • 2026.1.1
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出典:photo AC(※画像はイメージです)

帰省は、心と運気を原点に戻し、人生の流れを整え直す大切な行為です。実家はあなたの運の土台となる場所であり、そこに何を持ち込むかによって金運の状態も大きく左右されます。無意識に選んだ持ち物が、金の巡りを弱めてしまうこともあります。ここでは占い師の視点から、帰省時に金の気を落としてしまう代表的なNGアイテムを解説し、財運を守るための意識の整え方をお伝えします。

帰省時に持ち帰る物が金運を決める!

ヨレた服は“停滞した金の気”を連れ帰る

実家では気を抜いて過ごしたいという理由で、古くなった服やヨレヨレの部屋着を持っていく人は少なくありません。しかし布類は気を吸収しやすく、傷んだ服には停滞したエネルギーが溜まっています。その服を実家に持ち込むことは、停滞した気を運の根に運ぶ行為です。その結果、仕事や収入に関する流れが鈍くなり、チャンスが入りにくくなります。帰省時こそ清潔で状態の良い服を選び、金運が伸びる流れを自ら作る姿勢が重要です。

処分前の荷物は“金運の根”を静かに弱らせる

「実家で捨てればいい」「家族に処分してもらえば楽」と考え、不用品を持ち帰る行為は金運に大きな影響を与えます。実家はあなたの運の源であり、不要な物を集める場所ではありません。処分前提の物を持ち込むと、金運の根が弱り、収入や貯蓄の安定感が失われます。結果として、お金に対する判断が鈍り、無駄な出費を招きます。不用品は必ず自分の住まいで処分し、実家には必要な物だけを持ち帰ることが財運を守ります。

すり減った靴は“財の入口”を閉ざしてしまう

金運は足元から入ってくるとされ、靴の状態は財の巡りに直結します。踵がすり減った靴や汚れたサンダルで実家の玄関に入ると、良い金の気を遮ってしまいます。その結果、金運が弱まり、努力が成果に結びつきにくくなります。帰省時は、清潔で整った靴を選ぶことで、実家に良い金の気を運び込めます。出発前に靴を磨く行為は、金運を迎え入れる準備として非常に効果的です。

試供品の山は“不足の波動”を増幅させる

「もったいない」「いつか使う」という理由で溜めた試供品を実家に持ち込む行為は、金運を下げる原因になります。試供品は安さや不足意識を象徴する存在であり、それを大量に持ち込むと金の気が縮こまります。その結果、買い物で失敗しやすくなり、満足感の低い出費が増えます。帰省時は、普段から使っている化粧品や日用品を必要な分だけ持参し、金運が安定する意識を保つことが大切です。

傷んだバッグは“お金が逃げる器”になっている

風水ではバッグを「財を運ぶ器」と考えます。角が擦れたバッグや破れた紙袋は、財を守る力を失った状態です。そのまま実家に持ち込むと、お金が定着せず、金運が弱る流れを作ります。帰省時は、自分が大切に扱っているバッグや、状態の良い袋を選ぶことで、金の気をしっかり運べます。器を整える意識が、財運を安定させる行動につながります。



監修・著者:恋愛占い師 レイナInstagram
「もっと輝ける毎日へ」をモットーに、恋愛占い師として活動。
西洋占星術・タロットカード・オラクルカードを用いた占いで女性を中心に支持を集め、フォロワー数は2.8万人、鑑定数は5000を超える。