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アパレルバイト中に来店した父親と女子高生の娘… 直後、声をかけてきた父親の“一言”に「心が暖かくなる」

  • 2026.1.6
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photoAC(画像はイメージです)

家庭や仕事で、誰かのサポート役にまわることもあるでしょう。具体的に何かをしてあげるだけでなく、「ただそばにいる」「急かさない」などサポートにもさまざまな形があり、そのどれもが大切です。

梨音(@ns.lino_)さんが、「娘を尊重する父の“素敵なサポート”」についてThreadsに投稿し、「燃えますよね」「お父さんの温かさも、あなたの温かさも素敵」と注目を集めています。

いったいお父さんは娘さんをどんなふうにサポートしたのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

Threadsで見る

投稿者さんはアパレルショップで働くスタッフさん。ある日、来店したのはお父さんと女子高生の親子でした。声をかけてきたのはお父さんの方で、「すみません、お姉さん」と少し控えめな様子。用件を聞くと、申し訳なさそうにこう切り出したそうです。

娘さんと一緒に洋服を買いに来たものの、自分は女の子の服がよく分からない。娘さん自身も洋服にあまり興味がなく、さらに人見知りで、なかなか店員に声をかけられない──。そこでお父さんは、「2万円まで出すので、一緒にコーディネートを組んでやってくれませんか」と、丁寧にお願いしてきたそうです。

入社したばかりだったという投稿者さんですが、「これはやるしかない」と感じて快諾。ファッション好きな投稿者さんにとって、腕が鳴る依頼だったのではないでしょうか。

ここでお父さんは娘さんに、「このお姉さんにお願いしたから、選んだら呼んで」と伝え、自分は少し離れた場所に座って待つことに。娘さんが選びやすいよう、あえて2人きりの空間を作ってくれたのでした。

投稿者さんは、この配慮に心を打たれます。「素敵なお父さんだったし、素敵な娘さんでした」と、印象的な接客体験として記憶に残ったようです。

接客業冥利に尽きる

こちらの投稿には、さまざまなコメントが寄せられていました。

なんか使命感感じて素敵にするぞーって燃えますよね
心がホッと暖かくなりました
接客業冥利に尽きるというものですよね。お父さんの温かさも、あなたの温かさも素敵。そして、きっと素直なお嬢さんと。

上手にサポートするのは、意外と難しいことです。相手が「心配だから」と、なんでも踏み込んでサポートするのは逆効果になることも。ときには本人が選んだり、立て直したりするのをそっと見守ることも大切なことではないでしょうか。

取材協力:梨音(@ns.lino_)さん

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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