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進路が決まった息子「おやすみ」直後、“180cmのデカ男”のとった“愛おしい行動”に「わかります。」

  • 2026.1.5
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photoAC(画像はイメージです)

すやすや眠る寝顔、たどたどしくも一生懸命話す口調、柔らかなほっぺ…。我が子の可愛いところを見つけるたび、「この子に出会えてよかった」と幸せを噛みしめる保護者も多いでしょう。

satoko(@satokocreation)さんが、「“180センチの息子”が見せた昔と変わらない可愛らしさ」についてThreadsに投稿し、「わかります」「愛おしいですね」と注目を集めています。

いったいどんなときに可愛さを感じたのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

Threadsで見る

進路が無事に決まった息子さん。受験生のピリついた空気は消え、今は本来の穏やかな様子に戻っているそうです。人生の大きな岐路のひとつを無事に乗り越えられて本当によかったです。

そんなある日の夜、寝る前に息子さんが「おやすみ」と声をかけてきました。投稿者さんはソファーに寝そべり、のびをしながら軽く「おやすみ〜」と返したといいます。

すると次の瞬間、伸ばしていた指先に、「ちょん」と小さな感触が。息子さんが、そっと手をタッチしてきたのです。

息子さんは、身長180センチの立派な体格をしています。もうほぼ大人です。ですがその行動は、まだ3歳の頃によくしていた、あの無邪気な「手にタッチ」そのものでした。おそらく投稿者さんと幼い息子さんの間では、寝る前などの合図として手をタッチする習慣があったのですね。

投稿者さんは思わず、「荒波を乗り越えて、そこまで幼い頃に戻ったんか」と心の中でつぶやいたそう。

大人へと近づいていく途中でも、ふとした瞬間に顔を出す幼い頃の名残。その一瞬に、投稿者さんは胸が締め付けられるように「かわゆい」と感じたのでしょう。

息子にとっても母は特別な存在

こちらの投稿には、さまざまなコメントが寄せられていました。

わかります。ふと幼児期に戻るデカ男。
何気ない行動 ちょん!!の中にいろんな想いがこもってそうですね ありがとうとか。
愛おしいですね
母にとって息子は特別な存在だろうけど、息子にとっても母は特別な存在

親にとって、子どもは何歳になっても可愛いもの。そんな可愛さがあるからこそ、ときには大変な子育ても乗り越えていけるのでしょうね。

取材協力:satoko(@satokocreation)さん

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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