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「何に見える?」実は押し付けがちかも…“人を育てるのが上手い人か”がわかる【心理テスト】

  • 2026.2.4
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人を育てるスキルの高さは、他人に対する捉え方や、自分と相手の線引き具合によって変わってくるものかもしれません。今回は、心理テストで見えてくる心の特徴から、あなたは人を育てるのが上手い人か探ってみましょう。

図形が何に見えますか?直感で判断してみてください。



  1. ネックレス
  2. ブローチ


1. ネックレスに見えた人は「人を育てるのがあまり上手くない人」

図形がネックレスに見えた人は、人を育てるのがあまり上手くない人かもしれません。自分では、部下や後輩の教育が得意な方だと思っていても、あなたの教育方針が意外と相手にはマッチしていないことも多そうです。

この選択肢を選んだ人は、優秀で、自分に自信があるタイプではないでしょうか?そのため、できない相手の感覚がわからず、ついつい高すぎるハードルを課してしまい、気づかないうちに部下や後輩を疲弊させてしまっているかもしれません。

とはいえ、あなたが部下や後輩に求めすぎてしまうのは、相手の実力を信じているがゆえなのでしょう。はじめは噛み合わなくても、広い心で部下や後輩に根気強く関わっていくことができれば、強い信頼関係へとつながっていきそうです。

2. 鏡に見えた人は「人を育てるのが上手い人」

図形が鏡に見えた人は、人を育てるのが上手い人かもしれません。自分では、部下や後輩の教育が特別得意だとは思っていなくても、知らず知らずのうちにたくさんの人を上手に育てていそうです。

この選択肢を選んだ人は、相手を一人の人間として尊重することが得意なタイプではないでしょうか?自分と相手の線引きがはっきりあるともいえるかもしれません。

自分と相手が別の人格を持った他人だと感覚的に理解しているため、自分の考えを無理に押し付けることがないのでしょう。相手の価値観を尊重しながら話すことができるので、あなたのアドバイスは聞き入れられやすいのではないでしょうか?

3. ブローチに見えた人は「他人を育てるのがやや上手い人」

図形がブローチに見えた人は、人を育てるのがやや上手い人かもしれません。自分では、部下や後輩の教育が特別得意だとは思っていなくても、知らず知らずのうちにたくさんの人を育てていそうです。

この選択肢を選んだ人は、自分を俯瞰で見ることが得意なタイプかもしれません。相手と話しながらも、自分がどう見えているか、どういった印象を与えているかを客観的に捉えることができるのではないでしょうか?

自分のメタ認知が得意で、相手に与える印象やメッセージを調節しながら人と関われるところが、あなたの人を育てるのが上手い背景の一つでしょう。優しく、頼りがいのある雰囲気の上司・先輩として評判なのではないでしょうか?

4. 鎖に見えた人は「他人を育てるのが上手くない人」

図形が鎖に見えた人は、人を育てるのが上手くない人かもしれません。自分では、部下や後輩の教育が得意な方だと思っていても、あなたの教育によって相手を縛りつけてしまっていることもありそうです。

この選択肢を選んだ人は、自分と相手の線引きがあいまいなタイプかもしれません。そのため、自分と同じ価値観を相手が持っている前提で接し、すれ違いが生じてしまうことも多いのではないでしょうか?

人を育てる上では、自分と相手は違う人間であることを認識することがとても大切です。思い通りに育てられなくても「結局人は人なのだから仕方ない」とある種の割り切りを持つことで、あなた自身も今より少し楽に部下や後輩と関われるのではないでしょうか?



ライター:Koyuki
臨床心理士、公認心理師として、病院や学校で働いています。楽しく自分自身に目を向け、軽くなるような心理テストをお届けできればと思います!


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