1. トップ
  2. 恋愛
  3. 「もう限界…」と気づいているのに。それでも“不倫を続けてしまう女”の心理

「もう限界…」と気づいているのに。それでも“不倫を続けてしまう女”の心理

  • 2025.11.24

「もう無理かも」「このままじゃ苦しい」――
そう気づいているのに、どうしても不倫をやめられないことに悩む女性は少なくありません。
そこで今回は、ダメとわかっていながら“不倫を続けてしまう女性心理”をひも解きます。

彼といるときだけは満たされる

不倫の恋は、会える時間が限られているからこそ濃度が高く、その瞬間だけは強く満たされます。
「この人じゃなきゃダメ」と思わせるほど甘い時間に依存してしまうのは自然なこと。
ただ、その安心は持続せず、会わない時間ほど不安が膨らみ、また彼を求める…という悪循環が起きやすくなります。

報われない関係ほど、手放すのが怖くなる

人は、苦しい恋ほど「いつか報われるかもしれない」という淡い期待を持ち続けます。
不倫が長引くほど、「ここまで頑張ったのに」「彼も本当は私を選びたいはず」と思うほど、
“終わらせる=今までの自分を否定する”ように感じてしまい、離れる勇気が持てなくなるのです。

孤独や不安を、彼で埋めようとしてしまう

不倫を続けてしまう理由の多くが、心のどこかにある孤独や不安。
寂しさを埋めてくれるのが“彼だけ”と錯覚してしまうと、関係を手放すのが恐ろしくなるのです。
でも、結局のところ不安や寂しさは“彼”ではなく“自分自身”でしか癒せません。

「もう限界…」と気づいているのに抜け出せないのは、弱さでも、悪いことでもありません。
でも、自分の心をすり減らし続ける恋は、幸せにたどり着く前にあなたを壊してしまいます。
だからこそ、まずは“あなた自身の心”を守る選択を優先してくださいね。

元記事で読む
の記事をもっとみる