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塾で“イジメ加害者”と決めつけられた娘…→塾を辞める提案をした母に父がブチギレた理由と娘の決意とは?

  • 2026.2.4

中学受験専門の進学塾に通う小6のつむ田ツム子は、最近、上のクラスに上がったばかり。ある日テストを受けていると、クラスで1番頭の良い出来杉良子(できすぎよいこ)ちゃんが突然泣き出してしまいます。

原因を聞いてみると、机の中に良子ちゃんへの悪口が書かれているメモが入っていたことに傷ついたという良子ちゃん。先生は、自分が可愛がっている良子がいじめの対象となったことに激昂し、同じ柄のメモ帳を持っていたという理由でツム子を犯人だと決めつけます。ツム子の言葉を信じた母親でしたが、先生からは「ツム子が犯人で間違いない」と説明を受けていました。

そして翌日、先生と面談をした母親は、明確な証拠もなく成績でしか子どもを判断しない先生の態度に激怒して…?

ツムママさんの『あの日、私はいじめの加害者にされた』をご覧ください。

「あんな先生だったんだね…」怒りが収まらない母からある提案が…!?

塾で先生と話をしてた母親は、怒りが収まらないようです。帰宅したツム子に、あなたが犯人じゃないと確信したと告げ、「あの塾やめない?」と提案しました。

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ウーマンエキサイト

提案にショックを受け、ツム子は泣きながら「…いやだよぉ…」と拒否。母親がこのことを父親へ相談すると、口論になってしまいました。

ツム子は二人の声に目を覚まし…。

「過保護すぎ」「中学受験は辞めさせるからな!」と、父親から責められる母親を見たツム子。自分の声で母親がつらい思いをしていると考え、「絶対辞めないようにしなきゃ…」「もう…お母さんには言わないようにしよう」と決意するのでした。

子どもを守ろうとする母親、疑われたくないという思いといった、さまざまな要因が重なったことで自分の気持ちを押し込めてしまったツム子。守られるべき存在である子どもの心の安全が脅かされてしまったことに悲しみを感じてしまうエピソードでしたね…。

マンガ:ツムママ

 



 

▶ その後も我慢して塾に通う娘…しかし担任の先生が正真正銘のモンスターで…!?

母と受験のために黙っているしかない… 一方先生の対応は?【あの日、私はいじめの加害者にされた Vol.37】
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先生に名前を呼んでもらえない… なぜ塾の先生は私を無視するの!?【あの日、私はいじめの加害者にされた Vol.1】
先生に名前を呼んでもらえない… なぜ塾の先生は私を無視するの!?【あの日、私はいじめの加害者にされた Vol.1】