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「無理がありませんか?」“いじめの犯人”にされた娘 → "不確かな証拠"と"憶測"でゴリ押す先生に母、ブチギレ

  • 2026.2.8

中学受験専門の進学塾に通う小6のつむ田ツム子は、最近、上のクラスに上がったばかり。

ある日テストを受けていると、クラスで1番頭の良い出来杉良子(できすぎよいこ)ちゃんが突然泣き出してしまいます。先生は、自分が可愛がっている良子がいじめの対象となったことに激昂。良子に送られた嫌がらせの手紙と同じ柄のメモ帳を持っていたという理由でツム子を犯人だと決めつけます。母はツム子の言葉を信じていましたが、先生からは「ツム子が犯人で間違いない」と説明を受けていました。

そして翌日、母親は先生と面談をすることになって…?

ツムママさんの『あの日、私はいじめの加害者にされた』をご覧ください。

「娘さんで間違いないかと」一方的に決めつける先生に母の反応は?

塾で先生と話すことになった母親。いじめのメモを差し出され、「よく反省する様に言っておいて下さい」と言われました。

なぜツム子が書いたと分かったのか尋ねると、「あーれー?」「娘さんが犯人で間違いないかと」とバカにするように説明してきて…。

不十分な証拠に、「不確かな証拠で娘を呼び出すのは金輪際やめてください」と強く訴えます。調査を満足にしていないことが露呈しても、「他のクラスの子だと動機が…」「娘さんしか有り得ない」と遠回しに“ツム子が犯人”だと言い始め…。

先生の含んだ言い方に、ツム子の塾での様子が気になった母親。娘の味方でいるためにも、「確認しておかないと…」と先生がツム子を犯人だと決めつける理由を探ろうとします。

先生が話す動悸を聞いた母親は、「先生の憶測じゃないですか!」と反論。受け持ちの子どもを成績でしか見ていないことがわかり、理不尽な理由で娘が犯人にされていると確信するのでした。

証拠もなく成績で子どもを差別する先生の傲慢さに憤りを感じます。子どもを守ることができるのは、肩書きに惑わされず、違和感を見逃さない親の「観察眼」と「信じる力」だけなのかもしれませんね。

マンガ:ツムママ

 



 

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「残念です」娘の頑張りを知る母が反論! 先生の反応は?【あの日、私はいじめの加害者にされた Vol.29】
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