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先生「お前が犯人だ!」イジメ容疑者にされた娘…→トラウマで寝不足でも「絶対行く」ムリして学校に行ったワケ

  • 2026.2.14

中学受験専門の進学塾に通う小6のつむ田ツム子は、最近、上のクラスに上がったばかり。

ある日テストを受けていると、クラスで1番頭の良い出来杉良子(できすぎよいこ)ちゃんが突然泣き出してしまいます。自分が可愛がっている良子がいじめの対象となったことで激昂した先生は、同じ柄のメモ帳を持っていたという理由でツム子が犯人だと断言。

否定するツム子は「子供が言うことを信じられるわけないだろ」「親御さんに連絡しておくから覚悟してなさい」と言われてしまいます。

帰り道、母親が信じてくれるか不安でいっぱいになったツム子。「ツム子を信じる」という言葉にホッとしますが、本当は何も言わずとも信じてほしかったと思って…?

ツムママさんの『あの日、私はいじめの加害者にされた』をご覧ください。

このまま一生眠れないかも… 目を閉じると浮かぶ先生の怖い顔

家までの道のりで、母親に今日のことを話したツム子。しかし、全てを話す気になれず、メモ帳のことだけを伝えました。

「安心して寝てね」と言われますが、中々眠ることができません。

目を閉じると浮かんでくるのは、先生の怖い顔。激昂されたあの光景が鮮明に蘇ってくるのです。

気づくと朝に…。「大丈夫? 今日学校休む?」と心配する母親に、ツム子の答えは、「絶対行くよ」と答えました。

「無理だけはしないでね」と何度も声をかけられるツム子。一人になりたくないという思いが強く、「ごちそうさま!」と母親の言葉を遮ります。

フラッシュバックする先生の顔を思い出さずに済むなら、「学校に行く方がきっとマシだ」と考えるのでした。

理不尽に疑われ、心に深い傷を負ったツム子。母親の言葉に救われつつも、安心を得ることはできませんでした。子どもの尊厳や安心感が守られるよう、大人がしっかりとサポートしなければならないと、改めて考えさせられますね。

マンガ:ツムママ

 



 

▶ ついに母と対峙した先生の態度…めちゃくちゃに腹が立つ!!!!

「娘さんで間違いないかと」一方的に決めつける先生に母の反応は?【あの日、私はいじめの加害者にされた Vol.24】
「娘さんで間違いないかと」一方的に決めつける先生に母の反応は?【あの日、私はいじめの加害者にされた Vol.24】

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先生に名前を呼んでもらえない… なぜ塾の先生は私を無視するの!?【あの日、私はいじめの加害者にされた Vol.1】
先生に名前を呼んでもらえない… なぜ塾の先生は私を無視するの!?【あの日、私はいじめの加害者にされた Vol.1】