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ギックリ腰の妻「これくらいなら...」夫に夕飯の買い出しを依頼 → 「え!」想像以上の"役立たずっぷり"に「しんど」

  • 2026.1.23

イヤイヤ期全盛期の娘をワンオペで育て、疲れ切っている主人公・キリ子。ある日、娘の好きな牛乳を買い忘れてしまい、夫・ナス夫におつかいを頼みました。しかし、間違えて豆乳を買ってきたり、必要以上に高級な牛乳を買ってきたりと、的外れな行動にイライラ…。

そんな中、キリ子はギックリ腰になってしまい、起き上がれなくなってしまいました。そんな妻を黙って見ているだけのナス夫。どうして欲しいか指示してくれないと動けないと言われてしまいます。

その後、娘の朝食をお願いすると、用意したのは白ごはんだけ。冷蔵庫にハンバーグが入っていることに気づいていながら、「言われてないから出していない」と言うナス夫に、キリ子が「少しは考えて行動してよ!」と怒鳴ると、「伝えなかったほうも悪い」と反論してきて…?

ツムママさんの『1から10まで説明させんなよ』をご覧ください。

仕事はできるのに…なぜ家では家事能力がゼロなの!?

職場での夫は仕事がよくできるタイプでした。異動先が激務だったこともあり、家事も育児もキリ子一人で回していたのです。

しかし、自分が思うように動けない状況になって初めて、夫が家のことをまったくできないという事実が明らかになりました。

考えを巡らせたキリ子は、カレーを作ってほしいとお願いします。しかし、夕食をお願いする手前、昼食はできるだけ簡単に…と考え、パン屋で買って済まそうと提案しました。

ナス夫は買い物へ出発…!出会ったばかりの頃よく褒めてくれたキリ子ですが、最近は褒めてくれません。さらに、「何やっても怒られそうで身構えちゃうんだよなぁ」と思っていました。

スーパーに到着した夫ですが、何か忘れているような…?

眠っていたキリ子さん。なぜか遠くから、娘・マリの声が聞こえてきました。確かに買い物のことしか伝えませんでしたが、まさか3歳の娘を置いていくなんて…!

ギックリ腰になってまともに動けないキリ子の姿を、夫は見ているはず。泣き叫ぶ娘に申し訳ないと感じながらも、「『連れて行け』って言わないと分かんないかな?」と夫に失望してしまうのでした。

育児や家事は指示を待つ業務ではありません。マニュアルがなくても察して動いて欲しいもの。互いの前提をすり合わせ、役割を共有することで二人の認識のズレが解消されるといいですね…。

マンガ:ツムママ

 



 

▶ まだまだ続く夫の「ボケナス」行動…次の話を読む

「ちょっとくらいいいよね…?」寄り道するなと言われなかった夫が向かった先は?【1から10まで説明させんなよ Vol.20】
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イヤイヤ期全盛期の育児に疲弊…娘の機嫌を直すにはアレしかない…!?【1から10まで説明させんなよ Vol.1】
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