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夫の"不倫相手"は娘の通う病院の看護師 → "別れた"はずが「どういうこと?」看護師の"ありえない"話に絶句

  • 2026.1.18

麻美は、夫・慎二と娘・ちかの3人暮らし。慎二はちかが生まれてからずっと単身赴任だったのですが、ようやく帰れることになり一緒に暮らし始めました。

ある日慎二から、毎週水曜日はカフェでモーニングしながら自己研鑽の時間にあてるため早く出ると聞かされた麻美。ところが、カフェで女性と親し気に話している慎二の姿を目撃し問い詰めると、マーケティングの勉強をする朝活サロンのメンバーだと聞かされました。

しかしその女性は、ちかのかかりつけの小児科の看護師。慎二を問い詰めると、はめられ脅されていると主張しました。別れるために1ヶ月猶予が欲しいと言われ、了承した麻美ですが…?

日野光里さん、ヨシマルさんの『単身赴任先で独身だった夫』をご覧ください。

「やっとケリがついたよ」笑顔で報告した夫。転院の提案をした理由は?

それから、育児にも協力的だった慎二。しかし、1週間もすると帰りも遅くなってきました。忙しいという割に、水曜日の朝には必ず時間を作って不倫相手に会いに行く慎二。

麻美はモヤモヤした気持ちを抱えてしまいます。

そして1ヶ月後、「やっと終わったよ」と笑顔で話した慎二。彼女とはケリをつけてきたそうです。さらに慎二は、何かあったら嫌だからと、小児科を変えることを提案。麻美もその女性と会いたくないため、了承しました。

それから、職場復帰し忙しい日々が始まりました。ある日、保育園から連絡があり…。

ちかの発熱で病院を受診しようとしますが、新しく行き始めた病院はその日休診。割り切って、慎二の不倫相手がいる小児科を受診しました。

するとその女性は待合室で、「彼と婚約することになった」と他の患者さんの家族に伝えていました。ケリをつけたと聞いていたはずの麻美は、困惑するのでした。

「ケリをつけた」という夫の言葉は、真っ赤な嘘だったのでしょうか?それどころか、知らない間に「婚約」という衝撃の展開へと進んでいたとなると、麻美の絶望は計り知れません。

プロット:日野光里、コミカライズ:ヨシマル

 



 

▶ ついに不倫相手と話すことに…次の話を読む

「もう夫の言うことは信じられない!」彼女を呼び出して直接話を聞いたら…<単身赴任先で独身だった夫 9話>【夫婦の危機 まんが】
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やっと家族みんなで暮らせる! そう思っていたのに…夫が会っているのは誰?<単身赴任先で独身だった夫 1話>【夫婦の危機 まんが】
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