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母の【アルツハイマー】宣告に「不安しかない」→クセ強姉へ報告すると放たれた"見下し発言"に妻が激怒したワケ

  • 2025.12.26

著者・まゆん(@mayun4311)さんの父親・ひー坊の目線で描かれたお話。ひー坊は、妻・アリ子や長男・学、長女・まゆみ、次女・はるみと5人で幸せに暮らしています。

隣の家では母親が暮らしており、通路1本で繋がっているのですぐに行き来ができます。
ある日、忘れっぽくなったと訴える母親。気のせいだと思っていたものの、6年前に亡くなった父親・イサムを大声で捜していました。

まゆん(@mayun4311)さんの『母がアルツハイマー型認知症になった。』をご覧ください。

母が自ら病院へ…告げられた「アルツハイマー型認知症」

母親は、自ら病院を受診。医師からは、“アルツハイマー型認知症”と診断されたそうです。

今後のことも考え、不安を感じるひー坊。4人姉弟の末っ子であるひー坊は、姉たちに伝えることにしました。

少し性格がきつめな姉からは、「アリ子さんが専業主婦で家におるんやし!老人ホームは絶対反対!」と一方的に決めつけられてしまいます。

ひー坊は、姉の言葉をアリ子には言えないと思っていましたが、アリ子はたまたま一部分だけ聞いていました。姉から言われたことを正直に話した結果、アリ子は気分を損ねてしまいます。

ひー坊はアリ子をなだめつつ、“どうかこれ以上進行しないでくれ”と切に願うのでした。

“アルツハイマー型認知症”だと診断されてしまった母親。母親とのこれからについて考え、不安になるのは当然です。さらには姉たちからは一方的に要望を押しつけられてしまい、ひー坊やアリ子の心労は募るばかりです。

著者・まゆん(@mayun4311)



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大事な家族が認知症に…そのとき、あなたならどうしますか?|母がアルツハイマー型認知症になった。
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