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国宝級イケメンを"落とす"徹底的な尽くし行動 → 実って【脈アリ】宣言も「無理だ…」と思い止まったワケ

  • 2026.1.28

国宝級の美女であるシズカを友人にもつ冴えない女子・サト子。シズカは、ブランド品が大量に並び、天蓋付きベッドの置かれたお姫様のような部屋で暮らしています。

そんな彼女と遊ぶ一方で、サト子は“陶芸”をすることでストレスを発散していました。同じ陶芸教室に通う、誰もが一目で好きになる“人たらし”のウィキ男くんを好きになったサト子。シズカに相談すると、なんと彼女も一目惚れしてしまったと話し、ケンカになってしまいました。

その後、ウィキ男くんに勢いで告白してしまったサト子は、返事を保留されてしまいます。それは彼が、「どれだけ自分に尽くしてくれるか」を基準に彼女を選ぶから。「しもべ体質だから絶対イケるわよ!」と元カノ・ユキから背中を押されて…?

チャト子さんの『国宝級美女との共存はけっこうシンドイ』をご覧ください。

ウィキ男に尽くしまくった結果…2人におとずれた結末とは?

ウィキ男に振り向いてもらうため、サト子は彼に尽くす日々を過ごします。グループ展の送迎やお弁当作り、手土産の手配まで…。

無事にグループ展が終了し、二人は飲み会へ。ギラついたおじさんたちに飲まされているウィキ男に声をかけ、二人で帰ることになりました。

「サト子のこと、ちょっといいかもって思いはじめてる…」と言われ、付き合えたとしても、“ファン”と“アイドル”の関係性に変わりはないと、候補を辞退。すると、プライドが傷ついたウィキ男から、連絡先をブロックされてします。

親友だと思っていたシズカと“推し”であったウィキ男と離れたことで、寂しさと不安に襲われたサト子。自分が彼らと一緒にいることで「自尊心を満たしていたんだ」と気づいたのでした。

輝く誰かの側にいることで、自分の価値を証明しようとしたサト子。他人の光を借りるのではなく、自分の「自尊心」を自分で育てる勇気を大切にしなければ、本当に自分を愛することは難しいのかもしれませんね。

マンガ:チャト子

 



 

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