1. トップ
  2. 元同僚から聞いた【ありえない事件】にドン引き → 問題だらけの"ブラック保育園"を辞めた一番の理由とは

元同僚から聞いた【ありえない事件】にドン引き → 問題だらけの"ブラック保育園"を辞めた一番の理由とは

  • 2026.1.10

はち先生が新卒で就職した保育園を退職し、2か所目の保育園で働き始めた時のお話。2歳児のもも組を担当することになったはち先生。同じ組を担当するのは、ベテランの川田先生と新卒の谷先生でした。

しかし、拘束時間など求人票に記載されていた条件とはまったく違います。いわゆる"ブラック"な職場の現実や、人間関係などで疲れ切ったはち先生は、「入院したら仕事に行かなくてもいいのに」とまで考えるようになってしまうのでした。

さらに、有休を申請しようとすると、その日は"お寺の掃除の日"だと言われ、保育士業務とは異質な理由に却下されたはち先生。その時に何が切れて、その場場で退職の意思を伝ます。

そして、退職が決まり…

はちみつこさんの『ブラック保育園辞めました』をご覧ください。

「替わりの保育士は2週間で逃亡」ついに重い腰を上げた園

undefined
ママリ
undefined
ママリ
undefined
ママリ
undefined
ママリ

久しぶりに谷先生と再会。はち先生が辞めた後入ってきた新しい先生は、2週間くらいで急に辞めてしまったそうです。そこでようやく園は対策を始め、休憩がとれることになったよう。

けれど、その休憩がきっかけで事件も起こったそうで…。

undefined
ママリ
undefined
ママリ
undefined
ママリ
undefined
ママリ
undefined
ママリ
undefined
ママリ
undefined
ママリ
undefined
ママリ
undefined
ママリ
undefined
ママリ

ある日、主任の森先生が休憩しようと更衣室に入ったところ、パートの先生がお金を盗んでいる場面に出くわしたそうです。どうやらそのパートの先生は午後からの勤務のため、他の先生が休憩を取り始めたことを知らなかったようです。

園の対策として、法人内での異動なども行われたようですが、はち先生が求人をチェックするたびに例の保育園は保育士を募集していたんだとか。

保育園は、子どもにとっては第二の家。はち先生は、子どもたちの成長を見守っていく保育士の仕事にやりがいを感じていました。しかし、自分のメンタルが保てず100%の自分で子どもたちに向き合うことができなかったという現実。保育士が自分自身を大切にできなければ、子どもたちに本当の“安心”を与えることはできないのかもしれません。

はちみつこ

 



 

▶ブラック保育園に務めて気づいたこと…次の話を読む

#46 「安心できる存在」でいるために。自分を犠牲にしてまで頑張らなくていい|ブラック保育園辞めました
#46 「安心できる存在」でいるために。自分を犠牲にしてまで頑張らなくていい|ブラック保育園辞めました

▶【全話無料】1話目から読む

#1 5年勤めた保育園を辞め、新たな保育園へ転職!|ブラック保育園辞めました
#1 5年勤めた保育園を辞め、新たな保育園へ転職!|ブラック保育園辞めました