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「出来損ないどもはしっかりしつけないと」"子供イジメ"を正当化する先生→身勝手な【暴言連発】に大激怒した人物

  • 2026.1.23

赤ちゃんポストで産まれたみかん。養護施設に入所した時、いじけていたみかんに声をかけてくれたシミ姉ちゃんと仲良しで、楽しく過ごしていました。

しかし、K先生から嫌がらせを受けていた他の子をかばったシミ姉ちゃんが、嫌がらせのターゲットに。

ある日のおやつだったシミ姉ちゃんのケーキはグチャグチャにされ、アリが群がっていました。

そのことを、シミ姉ちゃんのせいにするK先生。けれど、他の子どもたちや先生たちが真相を話しました。

みかんさんの『わたしは赤ちゃんポストで産まれた子』をご覧ください。

守ってくれたのは血のつながらない“お父さん”だった

自分がやったと認めたK先生。しかしそれは、子どもたちの“しつけ”のためで、他の先生たちが無能だから自分がしつけてやったと話します。

さらに、子どもたちのことも“出来損ない”と見下し、「最低施設を変えるために私が来たんだよ!」と叫びました。

すると園長がK先生に向かって「お前が無能だ」と叫びました。先生たちの努力を認め、かわいい子どもたちは自分の立派な子どもだと断言。

そして、これ以上みんなのことをバカにしたら許さないと言い放ちました。

園長先生に激怒され、圧倒されたK先生は腰を抜かして謝る事しかできませんでした。

おもわず他の先生や子供たちは息をのみましたが、園長先生は深々と謝罪。

普段は温厚な園長先生はあんなにも怒ったのは「大切な家族をバカにされたから」だったのです。

擁護施設で暮らす子供たちにとって、園長先生のような大人の存在はとても心強いものになったのではないでしょうか。

みかん

 



 

▶ 園長先生のもとに駆け寄る子供たち…次の話を読む

「許せなかった…」今でも忘れない、園長先生のあたたかい言葉【わたしは赤ちゃんポストで産まれた子 Vol.28】
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赤ちゃんポストで産まれた私… その実体験を知ってほしい【わたしは赤ちゃんポストで産まれた子 Vol.1】
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