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「ウソつくんじゃないよ!」子供の訴えに"被害者ヅラ"の犯人 → 追い詰められた被害者の前に登場した"救世主"とは?

  • 2026.1.9

赤ちゃんポストで産まれたみかん。養護施設に入所した時、いじけていたみかんに声をかけてくれたシミ姉ちゃんと仲良しで、楽しく過ごしていました。

しかし、K先生から嫌がらせを受けていた他の子をかばったシミ姉ちゃんが、嫌がらせのターゲットに。ある日のおやつだったシミ姉ちゃんのケーキはグチャグチャにされ、アリが群がっていました。

思わず飛び出していったシミ姉ちゃんの後を追ったみかん。2人で木の上で語り合っていると、K先生が連れ戻しにきました。

園長先生に被害を訴える2人を怒鳴りつけるK先生ですが…

みかんさんの『わたしは赤ちゃんポストで産まれた子』をご覧ください。

ゴミ箱から出てきた“真実”と、守ってくれた先生たち

K先生は、ケーキがグチャグチャになったのをシミ姉ちゃんとみかんの仕業として報告。「違う」と否定しますが、K先生は「この子はすぐ嘘つくんですよ」と決めつけるように言い始めました。

するとその時、「違うよ」と言いながら他の子どもたちも入ってきました。それでもK先生は認めず、脅すような口調で子どもたちに圧をかけます。しまいには、「この子達、気にくわない事があるとすぐにこうやってせめてくる」と泣き始めました。

園長はその姿を見て、「K先生を困らせたらダメだろ!」と子どもたちを叱ります。

そこに現れたのは、A先生とM先生でした。2人はK先生が証拠隠滅のために捨てた“グチャグチャのケーキ”をゴミ箱から回収し、決定的な証拠として差し出したのです。

さらに、「前からK先生の対応がいきすぎていて気になっていた」と告げ、早く言ってあげられなかったことを子どもたちに謝るのでした。

子どもを導くべき立場の人間が、自分の過失を隠すために子どもを“嘘つき”に仕立て上げる行為は、決して許されるものではありません。それでも、必死にみかんやシミ姉ちゃんを守ろうとした友達や先生たちの行動に、心が救われる思いです。

みかん

 



 

▶ついに本性を現した犯人…次の話を読む

「私がやりました」謝罪かと思いきや、K先生の本性が明らかに…!【わたしは赤ちゃんポストで産まれた子 Vol.25】
「私がやりました」謝罪かと思いきや、K先生の本性が明らかに…!【わたしは赤ちゃんポストで産まれた子 Vol.25】

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赤ちゃんポストで産まれた私… その実体験を知ってほしい【わたしは赤ちゃんポストで産まれた子 Vol.1】
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