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千葉ジェッツ“攻守の要”の私服を公開! 原修太&田代直希が語る「楽さ」と「遊び心」あふれるおしゃれ事情

  • 2025.11.15

Bリーグ2025-26シーズンが10月に開幕し、昨季以上の盛り上がりを見せている。そこで、注目選手のオフの私服スナップを敢行し、自然体のコーデや小技のきいたアクセントをたっぷり披露してもらった。オフの表情やファッションのこだわりまで丸ごとチェック!今回は、千葉ジェッツの原 修太選手、田代直希選手のスナップをお届けする。

【千葉ジェッツ】原 修太選手の私服スナップ

TOPS:KITH
PANTS:COOTIE PRODUCTIONS
SNEAKERS:PRADA

色味は落ち着かせつつ、ゴールドのアクセで個性を

ゆったりしたトップスは、あえてチームカラーの赤と反対色のグリーンをチョイス。「肩幅が広いので、ピタッとした服は避け、ゆるっとしたトップスや冬はダボッとしたパンツで楽に」と原選手。「高校の先輩がクーティープロダクションズで働いているので、組み合わせを教えてもらったり、展示会でまとめ買いしたりします」。ハイブランドは小物で控えめに取り入れる。「ゴールドのアクセサリーが好きで、さりげなく個性を出すのがこだわりです」。

「ゴールドのブレスレットはマスト。ヴィトンでシルバー×ゴールドの珍しいデザインを見つけて1年前に購入」

Q. チームやリーグの中で「おしゃれだな」と思う選手は?

NBA選手のタイリース・ジョン・ハリバートン選手。革靴を私服でラフに取り入れていて、バランスが素敵だなと。デビン・ブッカー選手もおしゃれです。

Q. 秋冬に向けて欲しいアイテムは?

気軽に着られるMA1ブルゾン。ロンTやMA1ブルゾンが欲しい。シーンを問わず着やすく、インナーを替えればいろいろ活用できる。

Profile/原 修太(はら・しゅうた)
1993年12月17日生まれ、千葉県出身。SG/SFとして定評があり、ベストディフェンダー受賞歴も持つ。国際大会の経験もあり、分厚い胸板と強靭な腕から繰り出す力強いスリーポイントと堅守でチームを支える。

【千葉ジェッツ】田代直希選手の私服スナップ

TOPS:SWAGGER
PANTS:ZARA
SNEAKERS:CONVERSE

ゆったり快適スタイルにグラフィックで遊び心を

「服を決める意思決定がめんどくさい(笑)」と語る田代選手の服選びは、楽で快適が基本。無地のパンツに、好みのグラフィック入りトップスを合わせるのが定番だ。カナダのスケートブランド〈Dime〉や、沖縄のセレクトショップ「チョコレートジーザス」で出会う服がお気に入り。「古着のレトロなデザインも好き。個人のファンクラブのグッズ製作の参考にしています。好きなものを着て運気を上げたい。それがいちばんのおしゃれかな」。

「昔からある不変のデザインが好きです。コンバースのスニーカ―のように、ずっと変わらないものが特に好みです」

Q. チームやリーグの中で「おしゃれだな」と思う選手は?

田中大貴選手(サンロッカーズ渋谷)。SNSなどで見かけるシンプルな私服がおしゃれ。会ったときも、スタイルが良くてカッコよかったです!

Profile/田代直希(たしろ・なおき)
1993年6月24日生まれ、千葉県出身。琉球から移籍しチームの主軸を担う。Bリーグ優勝経験者。誠実さと地元愛を兼ね備え、プライベートではONE PIECEファン。穏やかなリーダーシップの頼れるベテランSG/SF。

千葉ジェッツとは?

船橋市を拠点に、近年安定した強さでリーグ上位常連の実力派チーム。2024-25シーズンはホームアリーナを移し、新体制でのスタートを切った。さらに今年、4年ぶり5回目の『入場者数No.1クラブ』に選出されるなど人気も高く、グッズ販売にも力を入れている。

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