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#26 あさ子は「すごく良い子」自分にそう言い聞かせていた|新築の家をママ友の子供達に傷つけられた話

  • 2026.1.8

これは主人公みやこが、高校時代からの親友あさ子やその子どもたちに振り回された挙句、建てたばかりの家を傷つけられたことで、ママ友としての付き合い方を考え直すまでのお話です。高校生のころ、ボス系女子にいじめられていたみやこ。しかし、クラス替えで一緒になったあさ子が話しかけてくれるようになり…。あおば(@ao_ba0524)さんの描く『新築の家をママ友の子供達に傷つけられた話』第26話をごらんください。

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みやこは、あさ子のことを“自分を助けてくれたいい子”だと思っていました。そのため、多少思うとこがあっても気にしないようにしてきたのです。

自分を助けてくれた子が、悪い子なはずがないと…。そういうみやこの気持ちも、なんとなくわかる気がします。信じていたものが崩れるのは悲しいものです。そしてあさ子は、みやこの好きな人を奪っていったのでした。

あおばさんのブログ『あおばブログ』

著者:sa-i