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父の異常なイビキに「ちょっと大丈夫?」→翌日、病院で告げられた《診断結果》に唖然

  • 2026.4.26

働き盛りの40歳だった父・ヒロシさんの“異変”は、ある日突然始まりました。仕事も家庭も支える頼もしい大黒柱。しかし、少しずつ積み重なる違和感──そして家族の顔さえわからなくなる虚ろな目。
診断は「若年性認知症」。
記憶を失い、別人のように変わっていく父と、その現実に揺れる母と娘。63歳で旅立つまでの23年間、病とともに歩んだ家族の記録です。

大好きな人がどんな姿になっても愛せると思う吉田いらこさん。しかし、中身が別人になってしまったら…。

変わらぬ愛を誓えるだろうか

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ブログ:吉田いらこ(大阪おでこ姉妹)

教会で神父が「どんな時も変わらず愛することを誓いますか」と問う結婚式。吉田いらこさんは相手の見た目が変わっても愛せると思うが、中身が全く別人になれば自信がないと悩みます。そんなことを思い始めたのは高校1年生のときでした。1996年の夏。父は40歳で、普通のサラリーマンをしていました。ある晩、尋常ではないイビキをかいた父。病院で検査を受けた結果、脳に腫瘍があることが判明したのでした。

ブログ:吉田いらこ(大阪おでこ姉妹

 



 

▶良性だから問題ない。そう思っていたのに…。【第3話を読む】

#3 こっち側だけ汗かかない…
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