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岡田将生が「こういう家族にしたい」と告白した【大好きな作品】とは?「家族が増えるので」

  • 2026.1.6
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2025年、映画『果てしなきスカーレット』トークショーを行った岡田将生(C)SANKEI

家族のあり方や人生観について、大きな影響を受けた映画や印象的なセリフを語る有名人は数多くいます。特に、映画監督・細田守さんの作品には、それぞれの「家族の愛のかたち」が描かれ、その世界観に感動したという声も多いですよね。

さて、今回はそんな細田守監督の映画『果てしなきスカーレット』イベントで、理想の家族像やプライベートの大きな変化について岡田将生さんが告白しました。一体、岡田さんが理想とする家族像とは? クイズ形式でご紹介します!

岡田将生が語った理想の家族像とは?

最新作『果てしなきスカーレット』の公開直前イベントが都内で開催されました。ゲストは、主人公・スカーレットを演じた芦田愛菜さん、細田守監督、MCの岩井勇気さんと、岡田将生さんです。

岡田さんは、細田監督作品の中でも特に好きな作品について「こういう家族にしたい」と理想の家族像を語りました。

一体、岡田さんが語った理想の家族像としている作品とは?

「これからは親目線で観ることになるので」

答えは……『サマーウォーズ』です!

このエピソードが語られたのは、2025年11月12日に都内で行われた映画『果てしなきスカーレット』の公開直前トークショー。岡田将生さんは、この新作で現代日本に生きる看護師・聖役として出演しています。

イベント当日、会場には細田監督の歴代作品ポスターがずらり。「どれも好きですが、『サマーウォーズ』がとくに好き」と、岡田さんは熱弁。陣内栄が劇中で口にした「一番いけないのはお腹が空いていることと1人でいることだから」のセリフを引用し、「家族の形、愛の形が好きで、毎年夏に必ず見ます」と明かしました。

そして、ご自身のプライベートについてもコメント。「僕のプライベートなことなのですが、今後家族が増えるので、絶対にこういう家族にしたい」と、家庭を大事にする思いを披露。「親目線で見ることになると思うので、また違う目線で監督の作品を楽しめるのではないかと思っています」と、今後の変化にも期待を寄せていました。

ちなみに、岡田将生さんは2024年11月19日に女優の高畑充希さんと結婚。妻・高畑さんの妊娠も発表されており、今回は人生の新たなステージを迎えるタイミングでの貴重なトークとなりました。

エピソードを知るとより好きになるかも

映画や作品を通して語る家族への思いや、これから親になる覚悟まで、岡田将生さんの素直な人柄が伝わりますよね。細田守監督作品の温かさを理想の家族像に重ねる言葉も印象的です。岡田さんが「これからは親目線で観る」と語ったように、同じ作品でも人生経験によって新しい気づきが得られるかもしれません。

新作映画『果てしなきスカーレット』や、彼の出演作をいつもより少し深い視点で楽しんでみてはいかがでしょうか。