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2026年大人気『ちいかわ』から“驚愕のお知らせ”→「争奪戦怖い」「10回観に行く」ファン大熱狂のワケ

  • 2025.12.1

イラストレーターのナガノ氏による日本の漫画、『ちいかわ』が2026年夏に初映画化することが決定し話題になっています!

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※Google Geminiにて作成(イメージ)

そもそも『ちいかわ』って何??

『ちいかわ』とは、『なんか小さくてかわいいやつ』の略称で、主人公の「ちいかわ」と、友達の「ハチワレ」、「うさぎ」たちが繰り広げる、楽しくも切ない、時にハードな日常を描いています。2017年から原作者ナガノ氏の個人アカウントで不定期に投稿されており、2020年に現在の『ちいかわ』専用アカウントが開設され、本格的な連載がスタート。2021年には単行本化もした人気漫画です。

TVアニメ化、映画化などがされており、グッズ展開も幅広く行われていることでも知られています。2025年5月には『ちいかわ』とマクドナルドのハッピーセットのコラボ商品が販売されましたが、人気が非常に高かったため、一部の店舗では販売初日やその後すぐに品切れとなり、社会現象を引き起こしました。

『ちいかわ』の魅力はどんなところにある...?

ファンシーな世界で生きているかのように見える『ちいかわ』たちですが、実は現実世界と同じく、労働をして日々の生活費を稼いでいます。現代社会の不条理さや辛さを映したようなリアルな描写が多く、多くの大人が「自分を重ねる」ことができることも魅力の1つと言えるでしょう。さらに、ちいかわは推し活とも相性がよく、InstagramやTiktokでは、ちいかわグッズで推し活を楽しむZ世代の投稿もよく見られます。

気になる映画のストーリーは?

同シリーズのなかでも異色の長編エピソードである通称「セイレーン編」を、ナガノ氏の完全監修のもと映画化したそうです!
『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』のタイトルで、ナガノ氏が映画のために執筆した長編エピソードとなっています。
大まかなあらすじは、ちいかわたちの生活には欠かせない討伐業務。(「討伐」とは、『ちいかわ』の世界で、キャラクターたちが危険な生物を退治する仕事のことを指すようです)
ある日、ちいかわたちのもとへ「島でのカンタンな討伐で、100倍の報酬をもらおう」「限定島ラーメンに限定スイーツ、甘いもの辛いもの全部実質無料」と書かれた怪しげなチラシが撒かれる。
怪しく思いつつも、報酬につられて島へ渡った一同を待ち受けるものとは?ちいかわたちの忘れられない夏が始まる!といったストーリー展開となっています。

SNSでは、「10回観に行く」「グッズの争奪戦怖い」「お知らせ読んでただけでうるうる」「とても楽しみ」とファンの歓喜の声で溢れかえっています。

絵がかわいいだけではなく、現実世界と似たストーリーで、老若男女から愛される『ちいかわ』。初の映画化、公開が楽しみですね!


※記事は執筆時点の情報です