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「期待値MAX」「唯一無二」16年越しに『伝説作品』がアニメで“復活”…主演に抜擢された“人気アイドル”とは

  • 2025.11.28

2025年11月20日、ワイン漫画の金字塔『神の雫』が初のテレビアニメ化されることが発表され、SNS上で大きな話題を呼んでいます。特に注目を集めているのが、2009年の実写ドラマ版から16年ぶりに亀梨和也さんが再び主人公・神咲雫を演じるという続投決定のニュースです。「ついにアニメ化!」「胸アツすぎる」といった歓喜の声がSNSにあふれ、発表直後から大きな盛り上がりを見せています。

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2025年撮影。アニメ「神の雫」制作発表会見に登壇した亀梨和也(C)SANKEI

16年越しの奇跡!亀梨和也が同じ役で帰ってくる

実写ドラマとアニメで同じ俳優が同じ主人公を演じるというのは、亀梨さんのキャリアの中でも今回が初めてです。「16年ぶりに再びこの役に向き合うことになりました。本当に深いご縁を感じます」という亀梨さん本人のコメントに、ファンからは「16年越しで同じ役に戻ってくる」「胸が熱くなる」「亀梨くんの雫、ハマり役」「期待値MAX」「勝ち確」といった感動の声が相次いでいます。「声での演技も気になる」という期待の声も多く、アニメでの新たな雫の表現に注目が集まっています。

豪華声優陣が「キャストもすごい」と話題に

主要キャストには、遠峰一青役に佐藤拓也さん、紫野原みやび役に内田真礼さん、そして主人公の父で世界的ワイン評論家・神咲豊多香役に銀河万丈さんが起用されました。特に銀河万丈さんの起用には「唯一無二のキャスティング」「キャストもすごくて期待」という声が殺到。重厚な低音と威厳ある語りで知られる銀河さんが、物語の鍵を握る父親役を演じることで、作品世界の説得力が一気に増した印象です。

「絶対見る!」ファンの期待が止まらない理由

多くのファンが「神の雫」といえば2009年の実写ドラマを思い浮かべますが、実はアニメ化されたことは一度もありませんでした。シリーズ累計発行部数1500万部を超える大ヒット作品が、ついに初のアニメ化を果たすという新鮮な驚きが、ファンの期待を一気に高めています。SNSには「絶対見る!」「見なければ!」といった決意表明が続々と投稿され、2026年の放送開始を今から心待ちにする声であふれています。

世界が愛する名作、新たな形で羽ばたく

『神の雫』のアニメ化が話題沸騰している理由は、「初のアニメ化」という新鮮さ、亀梨和也さんの16年越しの異例の続投、そして銀河万丈さんを筆頭とする豪華声優陣の配役という三つの要素が重なったことにあります。2026年にTOKYO MX、関西テレビ、BS日テレなどで放送予定のこの作品は、ワインという見えない香りを映像と音で表現する新たな挑戦となります。原作者の亜樹直さんも「やはり漫画はアニメになってこそ世界に羽ばたくものです」とコメントしており、世界的に愛される名作が新たな形で私たちの元に届く瞬間を、多くのファンが期待を込めて待ち望んでいます。


※記事は執筆時点の情報です