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年末の帰省について義実家とLINEをしていた結果→義母から届いた“強烈な誤字”に「みんなで大笑いした」

  • 2025.12.1
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photoAC(画像はイメージです)

誰もが一度は経験したことがある、LINEでのちょっとした打ち間違い。普段の文章や口癖、送信者の人柄を踏まえれば、「あ、これは誤字だな」とすぐに分かることもあります。しかし、中には一見間違っているように見えて、実は文脈上問題なく通じてしまう誤字も存在します。そうなると、「これって本当に間違いなのか?」と判断が難しく、誤字かどうかの境界線があいまいになることも少なくありません。

りらこ(@riraco123)さんが、「義母から届いた“誤字”だと願いたくなるLINE」についてX(旧Twitter)に投稿し、「煽られてるぅ」「ロックバンドのツアーでも始まりそう」と、話題になっています。

いったいどのようなLINEだったのでしょうか?

話題の投稿が、こちら!

投稿者さんのお義母様は、普段は穏やかで上品な話し方をする方だそうです。ところがある日、信じられない気持ちにさせられるようなLINEが届きました。

その文面は、たった一言、「年末まってろよ」。文章としては成立していますが、普段の穏やかな口調からは想像できない、あまりにも強すぎる押しの強さに、投稿者さんは思わず「まさか5泊くらいにならんよね…」と身構えてしまったほどです。

この衝撃的な口調に対して、投稿者さんは「誤字やんな?」と、つい願うように思ったそう。しかし、どうやら「年末待ってるよ」と打とうとしての打ち間違いだったことが判明。普段の強い人や口調のはっきりした人からの文であれば、そのままの勢いで受け取ってしまいそうな文章も、その人の性格や普段の言動を考えれば、意外と誤解は簡単に解けるものなのですね。

むしろ、この文面とお義母様の性格のギャップが、投稿者さんにとって「おもしろかった」と感じられるポイントになったそうです。

義母の誤字からの夫のツッコミがワンセットで最高

投稿者さんに詳しくお話を伺いました。

---思わぬ言葉遣いに驚きました!連絡の内容を見た時のお気持ちをお聞かせください。

最初驚きましたが、普段そんな喋り方の義母ではないのですぐに打ち間違いだろうと。直前に年末の帰省について送っていたので、「年末待ってるよ」と言いたかったのだろうとわかりました。

---普段の口調や性格と、今回の誤字のギャップが最高ですね!その後、お義母様とはどのようなやりとりがあったのか教えてください。

義父母と私と夫、4人のグループLINEでの出来事でした。私がどう返そうか考えているうちに、夫が「おう!待ってろよ!」と返信し、義母はそれを見て打ち間違えたことに気付いたようです。みんなで大笑いしました。

---旦那様の完璧フォロー!素敵です。温かく仲の良さが感じられる素敵なご家族ですね。

普段の口調とのギャップに思わず笑顔

こちらの投稿には、さまざまなコメントが寄せられていました。

文字を見た途端、昔のジャイアン(たてかべ氏)の声で脳内再生されました。
ロックバンドのツアーでも始まりそう
煽られてるぅ

普段は言うはずのない人から届いた、圧を感じる強めの口調のLINEに、ユーザーも思わず笑ってしまったようです。奥様がどう返そうか悩んでいるところに、旦那様からの軽やかなツッコミ。結果として、お義母様の誤字から生まれたやり取りが、家族みんなにとって思わず笑ってしまう、素敵なコミュニケーションとなったのですね。

この家族LINEのやり取りからだけでも、家族の温かい関係性や、互いを思いやる気持ちがしっかり伝わってきました。きっと来たる年末年始も、こうした和やかで楽しい雰囲気の中で、笑顔あふれる時間を過ごすことでしょう。

取材協力:りらこ(@riraco123)さん

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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