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母「ブチギレ案件…」バイクを車にぶつけた息子…  翌日、被害者からの“困惑した一言”に「仏やん」

  • 2025.12.3
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photoAC(画像はイメージです)

「駐車場に停まっている車をうっかり傷つけてしまった」という経験をお持ちの方もいるのでは?このときどう対応するかは、人間性が問われるところ。たとえほんの少しの傷だったとしても、誰も見ていなかったとしても、相手に申し出て謝罪するのが人として当たり前の対応ですよね。

SNSに投稿された「息子が駐車場で車に傷をつけてしまったところ意外な結末に」というポストが注目を集めています。

いったいどんな展開になったのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

息子がやらかした件
息子がバイクで友達の家(マンション)に遊びに行った時に同マンションの住人の車にぶつけてしまった。
バイクのエンジンを切り、押して駐車場から出す際に当ててしまったらしい。
ぶつけた箇所には小さな凹みが。

夜遅かったため、息子の友達に相手の部屋番号を教えてもらい自分と私の電話番号を描いたメモをポストに入れてその日は帰ってきた。

翌日、相手から電話が来ると思っていたが仕事が終わるまでなんの連絡もなし。

仕事が終わり急いで百貨店で菓子折りを買い、息子と相手の家へ。
相手は、私よりひと回りくらい年上の女性だった。

最初に謝罪し、メモをポストに入れたこと、当てた箇所を確認してほしいこと、こちらで修理させていただくことを話した。

女性は、車を確認し沈黙……。相当怒ってるだろうなと思ったが……

「これで、昨日からずーっと気にしてたの!?これで!?こんなの、大丈夫よ!!これを直すの??直さなくていいから!ほんとに大丈夫よ!!」
と、笑顔で返してくれた。

え?はい?
私ならブチ切れ案件ですが??
何度か、やっぱりこちらで修理させて欲しいことを伝えたが断固拒否。

菓子折りも申し訳なさそうに受け取り、
「私今から出かけるのよー。ごめんなさいね、もう帰って帰って!!お菓子ありがとうねー」

こんな心の広い人いるのか。
仏やん。

もう、足向けて寝れません。

息子も相当反省したようで、
「迷惑かけてすみませんでした。」と
言ってきた。

まぁ、ぶつけることもあるよ。
その後の対応が大事。
正直に。誠意をもって。

これを学んだ今回のやらかしでした。

この投稿を読んで、心が温かくなった方も多いのではないでしょうか。投稿者さん自身が「私ならブチ切れ案件」と言っているように、たとえ謝罪があったとしても、「修理もいらない」とはなかなか言えないものですよね。

投稿者さんの「こんな心の広い人いるのか。仏やん」という言葉にも、相手の女性への感謝の気持ちがあふれていますね。小さな傷を気にせず、若者を責めない。その余裕と優しさには脱帽です。

もちろんこの結果は、息子さんと投稿者さんの誠実な対応があってこそ。お二人の誠意が相手の女性にもしっかり伝わったからこその、温かい対応だったのでしょうね。きっと息子さんも、「正直に誠意を持って対応することの大切さ」を身を持って学んだことでしょう。

失敗した後の対応が大切

コメント欄には、投稿者さんの誠実な対応や、正直に申し出た息子さんを賞賛する声が多数寄せられていました。中には「自分も同じような経験をして、同じように許してもらえた」という体験談も。世の中には、仏のような心を持つ人が意外と存在するのですね。

とはいえ、こうした寛大な対応を引き出せたのは、やはり誠実な姿勢があってこそ。「まぁ、ぶつけることもあるよ。その後の対応が大事。正直に。誠意をもって」という投稿者さんの言葉には、人生における大切な教訓が詰まっていますね。

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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