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【占い師が警告】"全ての運気を下げてしまうお風呂場の5つの共通点"とは?

  • 2026.1.22
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出典:photo AC(※画像はイメージです)

お風呂場は一日の疲れや不要な気を洗い流す“浄化の場”ですが、邪気を溜めやすい人ほどこの場所の扱い方に問題を抱えています。お風呂場の滞りはそのまま家全体の運気の停滞につながり、金運・仕事運・健康運にまで影響を及ぼします。ここで紹介する特徴に心当たりがあれば、今日から見直して“気の流れ”を整えていきましょう。

運気を悪化させるお風呂場の特徴

薄暗いお風呂場は陰の気を集めてしまう

照明が古く暗かったり、電球が切れかけて薄暗さを感じるお風呂場は、陰の気を強く引き寄せます。暗さは心の緊張や疲れを溜め込みやすく、体から抜けるはずの邪気が留まってしまい、入浴してもリセットされない状態をつくります。また、薄暗い空間は無意識の不安感を刺激し、気分の落ち込み・判断力の低下にもつながります。ほんの少しの明るさで気は大きく変わるため、照明の交換や明るめのライトに切り替え、入浴中は“光を浴びながら心身が軽くなる場”をつくることが大切です。

カビのエネルギーは空間全体の気を濁らせる

カビは湿気だけでなく、空間の悪い気を吸い込み、そのまま放ち続ける“邪気の発生源”です。天井・壁・ゴムパッキンなどに黒ずみが出ている場合、入浴するたびに濁った気を浴びてしまい、疲れが取れにくくなります。また、カビは気の停滞と運気の鈍化を象徴し、金運低下・人間関係の重さ・気力の喪失につながりやすいです。発見したらすぐに落とし、日常でも換気や乾燥を習慣にすることで、お風呂場を本来の“浄化の場”へ戻せます。カビのない清らかな空間は、運気の土台をしっかり支えてくれます。

排水口の詰まりは邪気の逆流を生む

排水口は、身体から落ちた疲れや邪気を外に流す大切な出口です。ここが髪の毛や皮脂で詰まり始めると、汚れと一緒に悪い気まで逆流し、お風呂に入るほど心身が重たくなる悪循環をつくります。また、排水口のにおいやぬめりは、停滞した気が蓄積しているサイン。内部は見えにくいですが、定期的にフタを外し、ブラシや専用剤でしっかり通りを良くすると、空間の気もスムーズに流れ始めます。排水口の流れが整えば、入浴後のスッキリ感や翌朝の軽さが驚くほど変わります。

壊れた物を放置すると悪い気の入口が広がる

壊れた椅子、割れたケース、ひび割れたボトルなどをお風呂場に置いていると、そこが“邪気の入り口”になります。破損した部分から悪い気が入り込み、空間全体の波動を下げてしまうのです。裸になるお風呂場では、その悪影響を直接受けやすく、気力低下や金運の停滞に直結します。小さな破損でも即交換し、古いものを置かないだけで、空間の清浄度がぐっと上がります。ものが整ったお風呂場は、入浴するたびに気が澄んでいくのを感じられるようになります。

ドアの開けっぱなしは家全体に邪気を広げる

入浴後に湿気を逃がすため短時間開けておくのは問題ありませんが、常に開けっぱなしにしておくと、湿気とともに邪気が家中へ広がり、他の部屋の気まで重たくしてしまいます。特に寝室・リビングにまで湿気が流れると、休息運・家庭運・仕事運にも影響が出やすくなります。乾燥が終わったら必ずドアを閉め、お風呂場を“ひとつの区切られた空間”として保つことが大切です。ドアの開閉ルールを整えるだけで、家全体の気の巡りが穏やかに整い、毎日の運気が安定していきます。



監修・著者:恋愛占い師 レイナInstagram
「もっと輝ける毎日へ」をモットーに、恋愛占い師として活動。
西洋占星術・タロットカード・オラクルカードを用いた占いで女性を中心に支持を集め、フォロワー数は2.8万人、鑑定数は5000を超える。