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【ベストな新調タイミングは?】占い師が教える、“金運が育つ春財布のポイント”とは?

  • 2026.1.22
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出典:photo AC(※画像はイメージです)

春に新調する財布は「春財布」と呼ばれ、お金が増えて“張る”縁起の良いアイテムとされています。ただし、ただ替えればいいわけではありません。選び方や使い始め方を間違えると、金運を育てるどころか逃してしまいます。

ここでは占い師の視点から、春財布で金運をしっかり育てるために欠かせない大切なポイントを紹介します。

金運が育つ春財布とは

金運を呼び込む春財布の新調タイミング

春に替えるから春財布と呼ばれますが、適した時期にはさまざまな説があります。年明けすぐが良い、立春が良い、春分が良いなど意見は分かれます。

そこでおすすめなのは、1月から新年度が始まる4月までを春財布の期間と考えることです。大切なのは日付そのものより、「この財布で金運を育てる」と意識を切り替える姿勢です。焦って替える必要はありませんが、流れが切り替わる春のうちに新調することで、お金の巡りは安定しやすくなります。

金運と相性の良い色を選ぶ意識

春財布で金運を育てるためには、色選びの意識がとても重要です。2026年は丙午の年で火の気が強まるため、金運を安定させるには色のバランスが欠かせません。

基本となるのはゴールドや白、ベージュといった色で、これらはお金を呼び込み、落ち着かせる力を持っています。赤や朱色は行動力を高めますが、今年は火の気が強いため、内側やステッチなど控えめに取り入れるのが適切です。

青や緑は火の気を和らげ、冷静なお金の使い方を支えます。最終的には、自分が安心して使える色を選ぶことが金運を育てる近道になります。

お金を迎える準備として財布を寝かせる

春財布は、使い始める前に「寝かせる」ことで金運が育ちやすくなります。寝かせるとは、一定額のお金を入れた状態で数日から二週間ほど保管することです。この期間に財布がお金の居心地を覚え、金運を引き寄せやすくなります。

入れる金額は多いほど良いとされますが、無理のない範囲で構いません。静かな場所に置き、「お金が集まる財布になる」と意識することが重要です。

運気を味方につける使い始めの吉日

春財布を使い始める日は、できるだけ吉日を選ぶと流れが整います。特に金運と縁の深い巳の日、寅の日、一粒万倍日はおすすめです。六曜を重視する場合は大安も良い選択になります。

日取りを意識することで、財布に宿る金の気が安定しやすくなります。特別な日を選ぶという行動自体が、お金を大切に扱う姿勢として運気に伝わります。

最初の出費は慎重に整える

春財布を使い始めた直後は、金運がまだ定着していない状態です。この時期に無計画な出費を重ねると、せっかく育ち始めた金運が逃げやすくなります。最初の数週間は、意識して計画的にお金を使うことが大切です。

必要なものに丁寧にお金を使うことで、財布は「お金が大切にされる場所」だと認識します。その積み重ねが、長期的な金運の安定につながります。



監修・著者:恋愛占い師 レイナInstagram
「もっと輝ける毎日へ」をモットーに、恋愛占い師として活動。
西洋占星術・タロットカード・オラクルカードを用いた占いで女性を中心に支持を集め、フォロワー数は2.8万人、鑑定数は5000を超える。