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「あなたは持って行ってない?」占い師が警告する、“パワースポット巡りでのNG”とは?

  • 2025.11.29
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出典:photo AC(※画像はイメージです)

パワースポットは、その土地に長い時間をかけて育まれた「特別な気」が満ちる場所です。しかし、その純度の高いエネルギーは、持ち物や装いによって受け取り方が大きく変わります。観光気分で訪れると、せっかくの良い気と波長が合わず、効果を得られないばかりか運気を下げてしまう場合もあります。今回は、パワースポットで“持って行かない方がいいもの”を分かりやすく解説します。出かける前にほんの少し意識を変えるだけで、受け取れるエネルギーは驚くほど澄み、巡りが軽やかになりますよ。

パワースポットに持っていかないほうがいいアイテム

パワーストーンを持ち込むと波動がぶつかり合うことがある

パワーストーンは本来、持ち主のエネルギーを整えてくれる心強い味方ですが、パワースポットの強い波動と衝突してしまう場合があります。石がすでに持ち主の気を吸っている状態だと、土地の波動との相性が乱れ、石の力が弱まったり、逆に疲れてしまうこともあります。パワースポットは何も持たず“素の状態”で訪れるほうが、その土地のエネルギーをシンプルに受け取れます。どうしても石を連れて行きたい場合は、事前に浄化してから持参し、帰宅後もきちんと休ませてあげると調和が保てます。

スマホは強い波動を遮り“受信力”を鈍らせてしまう

スマホは便利な反面、電磁波によってパワースポットの細やかな気を乱しやすく、せっかくのエネルギーを受け取りにくくしてしまいます。写真を撮る行為も“視覚の欲”を刺激し、心の静けさを奪ってしまうため、せっかく得られるはずのご利益が薄まることがあります。訪れた瞬間の空気や気配を、スマホ越しではなく“自分の感覚”で受け取ることが大切です。どうしても持ち歩く必要がある場合は、電源を切るか機内モードにし、心を落ち着かせる時間をつくると、土地との調和が高まりやすくなります。

ゴミは“滞りの気”を呼び込み場の浄度を下げてしまう

紙くず・包装紙・使用済みティッシュなど、どんな小さなゴミでもパワースポットには持ち込まないようにしましょう。ゴミには“使い終わったものの気”が宿るため、神聖な場所の波動を曇らせ、巡りを重くしてしまいます。特に持ち歩いたまま参拝すると、あなた自身のオーラにも濁りをつけることがあります。訪れる前にカバンの中を軽く整え、不要なものは捨てておきましょう。持ち帰りのゴミは必ず自宅で処理し、その土地の浄度を下げる行動はしないことが、良いご縁を呼ぶ最初のルールです。

露出の多い服は“心の波”を乱し清浄な気と馴染みにくい

パワースポットは“心が整っているかどうか”を敏感に受け取る場所です。露出の多い服は、気持ちを浮つかせたり、意識を外側に向けてしまうため、内面の静けさを必要とする場所とは波長がずれやすいのです。また神社仏閣では礼節を重んじるため、肌の露出は敬意を欠く振る舞いと受け取られ、運気の受け皿が小さくなってしまいます。ゆったりとした自然素材や、動きやすく落ち着いた色味の服を選ぶことで、心も整い、場のエネルギーと調和しやすくなります。

黒い服は“陰の気”を引き寄せ良い波動を吸い込んでしまう

黒は引き締めカラーでおしゃれですが、スピリチュアル的には陰の気を吸収しやすい色。パワースポットの純粋なエネルギーを取り込みにくく、逆にそこに残る“滞りの気”を吸ってしまうことさえあります。訪れる際は黒を避け、白・生成り・淡いグリーン・薄いブルーなど、光を受けやすい色を選ぶと、場のエネルギーと同調しやすくなります。服装の“色波動”を整えるだけで、受け取れる気の質が驚くほど変わり、パワースポットとの相性もぐっと高まります。



監修・著者:恋愛占い師 レイナInstagram
「もっと輝ける毎日へ」をモットーに、恋愛占い師として活動。
西洋占星術・タロットカード・オラクルカードを用いた占いで女性を中心に支持を集め、フォロワー数は2.8万人、鑑定数は5000を超える。