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「見直さないと金運ダウン!」占い師が警告する、“11月に金運を落とす空間”とは?

  • 2025.11.29
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出典:photo AC(※画像はイメージです)

年末に向けて、金運の流れには注意しておきたいところです。そこで、ここでは11月に金運を下げてしまう家の特徴について紹介します。意外な部屋が金運を下げている場合もありますから、さっそく自分の家をチェックしてくださいね。

11月に金運が下がる家とは

玄関に荷物が積まれて“気の入口”がふさがっている

玄関は、家の中で最も気の影響を受けやすい場所。ここに荷物が積まれていると、良い気が入れず、金運の入口も塞がれてしまいます。冬支度や年末準備で段ボールや買い置きが増えがちな時期ですが、「少しの間だから」と置いておくほど空間の気が重くなり、運気も沈んでしまいます。段ボールは特に古い気を吸いやすいため、玄関には置かず早めに片づけてください。玄関が風通しよく整っているだけで、金運は驚くほど軽やかに巡り始めます。

冷蔵庫に“隙間がないほど食材が詰まっている”

外が寒くなると、まとめ買いが増えて冷蔵庫がパンパンになりがち。しかし風水では、冷蔵庫の庫内は“金運の流れの縮図”とされ、隙間がない状態は金運が詰まり、出費が増える前兆と考えます。賞味期限切れの調味料や奥に押し込まれた食材がある場合は、今すぐ整理を。冷蔵庫内に“余白”をつくることで金運が巡りやすくなり、無駄な買い物も減っていきます。買いすぎを防ぎ、金運の通り道を整えてください。

クローゼットに“夏物がぶら下がったまま”

季節外れの服は、クローゼットに残しておくだけで金運の流れをにごらせます。とくに11月に夏物が吊るされたままだと、気が混ざり合い衣類に停滞が生まれ、金運が弱まる原因に。夏物は丁寧にたたんで収納ケースへ移し、クローゼットの“通気と余白”を確保してください。さらに、詰め込みすぎたクローゼットはお金の詰まりにもつながります。着ない服を見直し、収納を軽くすることで運の流れが再び整い、年末に向けて金運が上昇しやすくなります。

窓まわりに物が積まれ“光と風”が届かない

寒さで換気を怠りがちになる11月。窓際に物が積もってしまうと、光と風の通り道が塞がれてしまい、金運が滞ります。窓は“運気の出口と入口”を司る重要な場所。物が積まれるほど気がよどみ、疲れやすさや無駄遣いにつながります。窓まわりは常にすぐ開けられる状態をキープし、朝いちばんの軽い換気を習慣にしてください。冷たい空気を少し入れるだけで、家の気が一気に浄化され、金運もほぐれたように流れ始めます。

クリスマス飾り・正月飾りの“フライング設置”

11月のうちにクリスマス飾りや正月飾りを出してしまうと、季節の“気のリズム”が乱れ、金運に影響が出ます。飾りは本来、季節のエネルギーを取り込むためのもの。時期を早く出しすぎると気の流れが混乱し、金運が落ち着かなくなるのです。街の装飾が早くても、自宅まで合わせる必要はありません。クリスマス飾りは12月に入ってから、正月飾りは年末に。季節のリズムを守るだけで、金運は素直に上向いていきます。



監修・著者:恋愛占い師 レイナInstagram
「もっと輝ける毎日へ」をモットーに、恋愛占い師として活動。
西洋占星術・タロットカード・オラクルカードを用いた占いで女性を中心に支持を集め、フォロワー数は2.8万人、鑑定数は5000を超える。