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「もししてたら、今すぐやめて!」占い師が警告する、“金運を奪う節約アイテム”とは?

  • 2025.11.28
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出典:photo AC(※画像はイメージです)

物価が上がり続ける今の時代、「少しでも安く済ませたい」という気持ちは自然なことです。しかし風水やスピリチュアルの世界では、安さへ執着しすぎると家の“気”が乱れ、結果として金運を弱らせてしまうと考えられています。節約を頑張っているつもりが逆効果になってしまうこともあるため、今日は“金運を奪うNG節約アイテム”を見直して、自分の運の流れを整えていきましょう。

安さに対する執着が金運を弱らせる!?

プラスチック製のキッチン用品を買い込む

見た目の手軽さや値段の安さからつい増えてしまうプラスチック製のキッチン用品ですが、風水では「火の気を強める素材」とされています。もともと火の気が強いキッチンにプラスチックを多用すると、空間の気がさらに不安定になり、金運・健康運・対人運まで弱くなる可能性があります。特に「安いから」という理由で増やすのは逆効果です。木製や陶器、ガラスなど自然素材の道具に切り替えると、キッチンの気が整い、料理の運気も金運も上向いていきます。素材選びが、運を左右する大事なポイントになります。

ヒビの入った食器を“節約のため”に使い続ける

食器のヒビや欠けは、スピリチュアル的に「運の割れ」「ご縁の断ち切れ」を象徴するといわれています。節約だからとそのまま使い続けていると、金運を含むあらゆる運気が目に見えないところからじわじわと漏れ出してしまいます。もしヒビが入ってしまったら、思い切って処分するか、金継ぎなどで“完全に修復”することが大切です。ヒビのある食器で毎日を過ごすと、運気の器まで欠けてしまいます。家族の食卓こそ、良い気を受け取れる美しい器で整えることが幸運の鍵になります。

ボロボロの財布を使い続ける

財布は「お金の家」であり、金運そのものを象徴する重要なアイテムです。ほつれ、型崩れ、汚れ、破れがある財布を使い続けると、お金はその居心地の悪さから逃げ出してしまいます。節約のつもりで買い替えを先送りにしていると、かえって金運が滞り、収入の伸びも弱まります。財布は“最低3年”を目安に交換し、壊れた場合はすぐに買い替えるほうが金運は確実に上向きます。清潔で美しい財布こそ、お金が安心して戻ってくる住まいになると心得てください。

不自然に安すぎる商品を選び続ける

安い物を選ぶこと自体は悪いわけではありません。しかし、市場価格から大きく外れた“極端に安い商品”は、風水的に「気が不安定な物」と捉えられます。あまりにも安い商品ばかり買う習慣は、自分の金運の波動を下げ、運の巡りを乱す原因になります。適正価格の物を選ぶことは、物への敬意でもあり、自分自身のエネルギーを整える行為でもあります。安すぎる物を避けるだけで、金運の流れが穏やかに安定し、お金が安心して巡り始めます。

使わない収納グッズや掃除用品を買い込む

「これがあれば片づくはず」「使えば掃除が楽になる」と期待して買ったのに、開封せずに放置されている収納グッズや掃除用品。それらは家の気を滞らせる“負の置物”になってしまいます。物が機能しないまま積まれている状態は、金運の巡りを確実に重くします。節約のつもりで買ったものが不運の原因になる前に、今一度必要な物だけに絞り込みましょう。家の物量をコントロールするだけで金運は自然と軽くなり、収入の流れも整っていきます。



監修・著者:恋愛占い師 レイナInstagram
「もっと輝ける毎日へ」をモットーに、恋愛占い師として活動。
西洋占星術・タロットカード・オラクルカードを用いた占いで女性を中心に支持を集め、フォロワー数は2.8万人、鑑定数は5000を超える。