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「家に持ち帰るのは注意して!」占い師が教える、"不運を運ぶ最悪のアイテム"とは?

  • 2025.11.27
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出典:photo AC(※画像はイメージです)

私たちが何気なく拾ったり、気軽に持ち帰ったりしてしまう物の中には、実は“悪い気”を帯びているものがあります。特に外から持ち込むアイテムは、その土地の気をそのまま家に運んでしまうため注意が必要です。家は運気の基地ともいえる大切な空間。そこに不運の原因となる物を入れてしまうと、運気が急降下するきっかけになりかねません。ここでは、思わず持ち帰りたくなる“危険なアイテム”を紹介するので、家に入れる前に必ずチェックしてください。

不運を呼ぶアイテム

石は“土地の厄”を引き連れてしまう

自然の中で見つけた美しい石は、記念に持ち帰りたくなるものです。しかし石は、長い年月をかけて周囲の気を吸収しており、土地の負のエネルギーを強く宿している場合があります。特に神社裏・川辺・古い建物周辺の石は、歴史的な念が染みついていることも多いため要注意です。石を家に持ち込むことで、知らぬ間に家の気が重くなり、体調不良や金運の停滞を招く恐れがあります。どれほど美しくても、外の石は持ち帰らず、その場に丁寧に返すのが運気を守る最善策です。

鳥の羽根は“死の気”を呼び込む象徴

落ちている鳥の羽根には神秘的な魅力があるため、アクセサリー作りなどに使いたくなる人もいます。ですがスピリチュアルの世界では「死や外敵から逃れるために落ちたもの」とされ、負の気を呼び込みやすいと考えられています。特に大きな羽根や傷んだ羽根は、鳥が苦境に立たされた時のエネルギーを持つことがあり、家に持ち帰ると運気が沈みます。拾った羽根を見つけたら手を触れず、そのまま風に任せ、自然に戻してあげることが運を守る正しい行動です。

壊れた物は“不要の念”を吸っている

壊れた物には「手放された理由の念」が強く残っています。前の持ち主が困難や不満を抱えた状態で手放した場合、その負の気配がそのまま残留し、拾った側に影響を及ぼす可能性があります。壊れた傘・時計・アクセサリーなどを「修理すれば使えそう」と持ち帰ると、物に残った厄が家の中に広がり、運気の流れを重くしてしまいます。家に清らかな気を保つためにも、捨てられた物には手を触れず、その場でそっと離れることが最も安全な選択です。

フリーペーパーは“雑多な気”を家に持ち込む

駅のラックや店舗前に置かれているフリーペーパーは、多くの人が触れ、さまざまなエネルギーが混ざり合っています。そのためスピリチュアル的には“雑気を吸いやすい紙”とされ、無意識に持ち帰ることで家の空気まで乱れてしまいます。必要な情報を得るために持ち帰る場合は問題ありませんが、無料だからと集めるのはNGです。家に溜め込むほど悪い気が蓄積されるため、読まないものはすぐに処分し、紙類の整理を徹底することで運気の停滞を防げます。

中古品は“前の持ち主の念”が残りやすい

中古品は賢く使えば節約になりますが、スピリチュアル的には“他人の波動を引き継ぐ物”とされ、注意が必要です。特に家具・寝具・衣類など肌に触れる物は、持ち主の感情や生活の気が強く残りやすく、前の持ち主が抱えていた悩みや不運がそのまま移ることがあります。どうしても中古品を使う場合は、塩・日光・煙などでしっかり浄化し、自分のエネルギーに馴染ませることが大切です。新品より安いからと安易に選ぶと、運気の負担が増えてしまうため注意しましょう。



監修・著者:恋愛占い師 レイナInstagram
「もっと輝ける毎日へ」をモットーに、恋愛占い師として活動。
西洋占星術・タロットカード・オラクルカードを用いた占いで女性を中心に支持を集め、フォロワー数は2.8万人、鑑定数は5000を超える。