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「家の間取りが運気の流れを左右する…!」占い師が警告する、注意すべき“全ての運を逃す家の共通点”とは?

  • 2025.11.26
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出典:photo AC(※画像はイメージです)

家の間取りは、住む人の運気に大きな影響を与えます。本人は何も悪いことをしていないのに、なぜかツイていない…そんな状態が続くなら、家そのものが運を停滞させている可能性があります。特に間取りの“形”や“配置”には、運気の流れを左右する重要な要素が隠れています。ここでは、悪運をため込みやすい要注意の間取りを紹介するので、自宅が当てはまらないかチェックしてみてください。

悪運がたまりやすい間取り

部屋が四角ではなく歪んでいると気が乱れる

部屋の形は四角に近いほど運気が安定するといわれ、三角形・台形・角が極端に欠けた部屋などは気が渦を巻きやすく、悪運が滞留しやすい空間になります。長く過ごすほど影響を受けやすく、金運・健康運・人間関係にまで乱れが出る場合があります。部屋の形が歪んでいる場合は、家具を配置してできるだけ“仮想的に四角形”をつくることが効果的です。また欠けている角に観葉植物やクリスタルなどの開運アイテムを置くと気の乱れが整い、部屋全体の運気が安定していきます。

寝室と水回りが近いと悪い気を受けやすい

寝室は“体と運を回復させる場所”であり、本来最も清らかな場所であるべきです。しかしトイレ・風呂・キッチンなど水回りは“厄の気が集まりやすい場所”のため、そのすぐ隣に寝室があると、眠っている間に悪い気の影響を強く受けてしまいます。運気が不安定になり、金運の波も乱れ、疲れが取れにくくなる原因になります。水回りとの間には必ずカーテン・パーテーション・家具などで仕切りを作り、気が直接流れ込まないようにすると寝室の運気が守られ、金運も安定します。

廊下の突き当たりにトイレがあると気が止まる

長い廊下の突き当たりにトイレがある間取りは、運気がぶつかって停滞する“凶配置”とされています。流れてきた良い気がトイレで吸われてしまうため、金運・健康運・家庭運が落ちやすい状態になります。このタイプの間取りでは、トイレに悪い気が溜まりやすいため、常に掃除を徹底し、換気を良くすることが必須です。またトイレのドアに小さな開運シールや浄化アイテムを貼ると気の衝突を和らげられ、廊下全体の運の流れも良くなります。

家の正中線上に水回りがあると運気が乱れる

家の“正中線”(真北〜真南、真東〜真西の中心を結ぶライン)上にトイレ・浴室・キッチンなどの水回りがある間取りは、風水上もっとも避けたい配置のひとつです。運気の中心に不浄が重なることで、家全体の気が大きく乱れ、金運だけでなく運勢そのものが不安定になりやすいとされています。改善のためには、水回りを徹底的に清潔に保つことに加えて、盛り塩や浄化スプレー、白いタオルなど“浄化を象徴するアイテム”を取り入れてください。中心の気が整うと、家全体の運気も安定します。

玄関から窓まで一直線は“漏財宅”

玄関のドアを開けた瞬間、真正面に窓が見える間取りは、良い気がそのまま通り抜けて出ていく“漏財宅”と呼ばれる凶配置です。せっかく呼び込んだ金運が一瞬で外へ逃げてしまうため、収入が安定しない・貯金ができないなど金運トラブルを招きやすくなります。この場合は、玄関から窓が見えないようカーテン・スクリーン・観葉植物などで目隠しを作ることが最重要です。また玄関〜窓の間に開運アイテムをひとつ置くことで気の流れが緩やかになり、金運が留まりやすくなります。



監修・著者:恋愛占い師 レイナInstagram
「もっと輝ける毎日へ」をモットーに、恋愛占い師として活動。
西洋占星術・タロットカード・オラクルカードを用いた占いで女性を中心に支持を集め、フォロワー数は2.8万人、鑑定数は5000を超える。