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「借りる前に確認して!」占い師が教える、あなたの金運を下げる“借金日”

  • 2025.11.15
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出典:photo AC(※画像はイメージです)

暦には古くから、人の運気の流れを読み解く知恵が込められています。その中には、金運やお金の流れに特に影響を与える日もあります。もし「お金を借りる」「ローンを組む」といった大きな決断をするなら、暦の意味を知っておくことが大切です。知らずに行動してしまうと、返済に苦労したり、思わぬ出費に悩まされたりすることもあります。ここでは、お金を借りるのを避けるべき日を紹介します。

お金を借りないほうがいい日とは

一粒万倍日は“増える”エネルギーが裏目に出る

一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)は、「わずかな行いが何倍にも実る」とされる吉日です。本来はスタートや挑戦に最適な日ですが、借金やローンなど“マイナスを増やす行動”には不向きです。この日にお金を借りると、返済の苦労まで何倍にも膨らむといわれています。お金を動かすなら、貯蓄や投資のように“増やす方向”にエネルギーを使いましょう。

己巳の日は“お金を動かす日”でも“借りる日”ではない

己巳の日(つちのとみのひ)は、金運を司る弁財天のご縁日として知られています。お金を使う・増やすには非常に縁起の良い日ですが、「借りる」「貸す」といった行為には向きません。この日にお金を借りると、せっかくの金運が“出ていく流れ”に変わってしまいます。己巳の日は、投資や商売繁盛の祈願をするなど、前向きなお金の使い方に活かすのが理想です。

不成就日は“努力が実らない日”として要注意

不成就日(ふじょうじゅび)は、あらゆることが思うように進まないとされる凶日です。お金に関する契約をすると、返済が滞ったり、金銭トラブルに巻き込まれたりするリスクが高まります。この日は、借金やローンの契約、さらには財布の新調も避けたほうが安心です。焦らずに日を改め、物事が自然と流れに乗るタイミングを待つことが、金運を守る最良の選択となります。

正月三が日は“お金を出すより貯める意識を”

古くから、正月三が日(1月1〜3日)は「使うお金が1年の流れを決める」といわれています。この時期にお金を借りたり使いすぎたりすると、1年中“出費続きの運気”に傾いてしまいます。正月三が日はお金の契約を避け、静かに過ごすのがおすすめです。1週間ほど経ってから行動すれば、気の流れも安定し、良い金運をつかみやすくなります。

毎月1日は“その月の金運”を決める大切な日

暦の上で、毎月1日は「始まりのエネルギー」が強く働く日です。そんな日にお金を借りてしまうと、その月の金運が“支払い”の流れに傾いてしまいます。ローン契約や融資の申し込みは避け、できるだけ出費を控えましょう。1日は“お金を使う”よりも“お金に感謝する”日にすると、1ヶ月を通して安定した金運を保てるようになります。



監修・著者:恋愛占い師 レイナInstagram
「もっと輝ける毎日へ」をモットーに、恋愛占い師として活動。
西洋占星術・タロットカード・オラクルカードを用いた占いで女性を中心に支持を集め、フォロワー数は2.8万人、鑑定数は5000を超える。