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「俺が家事をやるのは不公平」上司の昭和脳発言にイラっと…思いやりのない家庭観のズレに部下「ムカついてきた」

  • 2025.10.28

人の心の闇を描く、紙屋束実(闇落ち女子トーク)さん。自身や知人の体験談をベースとしたフィクション漫画を、ブログで発信しています。

母の入院のため、一時帰省していた真佐美さん。母の容態も落ち着き、家に帰ってきますが、相変わらず横暴な態度の夫・旅人さんに離婚を突きつけました。そして月曜日、会社に出社した旅人さんは...

社内カフェで見抜いた家庭の実情

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ブログ:紙屋束実(闇落ち女子トーク
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ブログ:紙屋束実(闇落ち女子トーク)

月曜日の午後、社内のカフェコーナーで高橋さんと旅人さんが休憩を共にします。高橋さんは、旅人さんのワイシャツにアイロンがかかっていることから、真佐美さんが自宅に戻ってきたことをすぐに察します。その洞察力に旅人さんも驚きを隠せません。高橋さんが「奥さまの有り難みが身に染みたんじゃないですか?」と声をかけると、旅人さんは「主婦ならやって当然のことだ!」と一言。あまりの発言に高橋さんは固まり、その場の空気が一瞬でピリつきます。

「そんな言い方してると、奥さまに『離婚して』って言われちゃいますよ?」と高橋さんの痛烈な言葉が飛び出すと、旅人さんは図星を突かれたように沈黙。高橋さんはさらに「今や共働きが当たり前で、父親も育休を取る時代ですよ?」と冷静に指摘しますが、旅人さんは「嫁はパートだ!大部分を俺が養ってやってる!」と強気の姿勢を崩しません。その言葉に、高橋さんは「なんだ?この超昭和脳モラ皇帝は?」と心の中で呆れます。

最後に高橋さんは、「少なくとも私は部長代理のような考え方の男とはゼッタイに結婚しないっすわ!」ときっぱり言い放ち、その場を後にします。残された旅人さんは、その言葉を噛みしめるように一人静かにうつむくのでした。家事や家庭の在り方に対する考え方が大きく変わる現代で、固定観念にとらわれたままの言動がいかにズレを生むかを感じさせるエピソードです。

ブログ:紙屋束実(闇落ち女子トーク



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