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【お洒落プロ緊急座談会】25年秋のクラシカル&甘め服&レイヤード術!即効で鮮度が上がるアイテムとは?

  • 2025.10.9

お洒落好きなスタイリストと編集者が、緊急座談会を実施! 新しいシーズンのオシャ活に役立つアイテムをリストアップし、着こなしや選び方について考えました。

何買う?どれ着る?オシャ活女子が語る!秋のトレンド座談会

スタイリスト&ミーハー編集が、各ブランドの秋冬展示会を巡って導き出した、この秋注目すべきファッションキーワードを探ります!

私たちが考えます!

スタイリスト 深田芳美さん

本企画のスタイリングも担当。秋は小花柄やレースなど甘アイテムをカジュアルに着たい。

スタイリスト 安見未由さん

雑誌「SPRiNG」などで活躍し、レイヤリングを駆使したモードなスタイリングが得意。

スタイリスト 玉木歩乃花さん

WEBやファッション誌などで活躍。トレンド要素を組み合わせた辛口スタイルに定評あり。

編集O

編集部の若手エディター。30代に突入し、いつもより大人っぽさのあるスタイルを追求。

編集S

編集部のファッション担当。秋冬はブラウスからアウターまでオーダー済み。支払いが怖い。

レイヤード流行りは継続中!〝甘め服〟、〝クラシカル〟も気になる

編集O 私は旬のボトムレイヤードを今年こそ取り入れてみたいのですが、黒パンツに黒スカートを重ねたり、色を揃えれば上手くいくんですかね? STY安見 同色同素材での重ね着が簡単そうですが、いつものパンツにチェック柄シャツを腰に巻くくらいラフなレイヤードもおすすめ。簡単に、自由に重ねてレイヤード感を楽しむくらいがカジュアルに装えますよね! 編集O なるほど! ぜひやってみます! STY玉木 ランジェリーっぽいレースのキャミをレイヤードしたり、甘めディテールを加えた着こなしも旬ですよね。ジャケットやシャツなどマニッシュなアイテムに重ねるのが今年っぽい。コレクションでもよく見かけましたね。 STY安見 そうそう、繊細なレースやフリル、チュール(※4、5、6)など、甘さをひとさじ加えるのが今の気分にフィットします。 STY深田 夏だと肌の露出が多いぶん、セクシー感や女っぽさが増幅してしまいますが、秋冬の厚地トップスに甘めアイテムを合わせるくらいがバランスよく決まるので、秋冬こそ取り入れてほしいです。

STY玉木 両極ですが、マニッシュなムードも私は気になっていて、セットアップ(※2)やジャケット(※1)など、秋のクラシカルを牽引するアイテムを主役に着こなしたい! STY安見 私も今年、クラシカルが気分なので、まず秋服を買うならジャケット一択。ほんのりビッグシルエットのジャケットの上からベルトを巻いた装いを楽しみたいですね。 STY玉木 アクセサリー感覚で取り入れられそうな細めベルト(※3)も多く出ているから、この秋注目したいですね。 編集S 秋とはいえまだ暑いから、長い期間活躍するアイテムも個人的に気になります。 STY玉木 秋アウターとして取り入れるなら、ベストやジレ(※7、8)も推し。袖のないベストやジレは動きやすいですし、温度調節もしやすい印象。 STY深田 わかる! 長い晩夏&秋を迎えるので、気分を上げつつ快適に過ごせるようなお洒落を楽しむのが最適解ですね!

クラシックな気分が高まる♡

1.ディープな色に魅了

1.ヴィンテージな風合いがニュアンス溢れる。デニム本来の硬さと張り感が羽織るだけでサマに。デニムジャケット¥38,500(ザ ポーズ/ウィム ガゼット ルミネ新宿店)

2.ベルト使いが最旬

2.マニッシュな顔立ちの軽やかなセットアップでトレンドムードへと誘って。ジャケット¥107,800、バミューダパンツ¥64,900(ともにウジョー/エム)

3.

3.右から:カジュアルになじむしなやかなスウェード素材。ベルト¥13,200、ぷっくりとしたハートのシルバーモチーフトップを可愛げアクセントに。ベルト¥12,100(ともにレフィエ/フラッパーズ) ブラックとブラウンのリバーシブルでアレンジ自在。ベルト※参考価格¥22,000(アトリエ アンボワーズ/アマン)

甘めディテールが気になる!

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4.フロントのタック使いや袖のボリューム感が構築的。ブラウス¥29,700(HER.)

5.チュールで甘さをON

5.ふんわりと空気をはらむシルエットのシアードットがドラマティックで大人なムードに。ブラウス¥19,800(シップス/シップス インフォメーションセンター)

6.クラス感溢れる♡

6.チュールを纏うことで甘さとモード感が両立。ブルゾン¥25,300(アングリッド)

実はコスパ◎なジレ&ベスト

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7.8.ニットやファーなどバリエーション豊富に揃うジレ&ベスト。晩夏から、秋、冬とロングシーズン活躍できてコスパ抜群!

コーデが即決まるオシャレイヤード服

9.レイヤードで洗練

9.リラックスな着心地のパンツもラップスカートとのレイヤードで一気に洒落感。それぞれ単品でも着まわしに優れる。レイヤードパンツ¥36,300(フィーニー)

10.

10.素材も色もシルエットも異なり、一枚でコーデしてる感。レイヤードトップス(3pac)¥22,000(ケラウズランブラ/ジャック・オブ・オール・トレーズ プレスルーム)

Photograph=Yasutomo Sampei(model)、Maya Kajita〈e7〉(still) Hair & Make-up=Kayumi Kawazoe〈ilumini.〉 Styling=Yoshimi Fukada Model=Shiori Sato Edit & Text=Maiko Watanabe Illustration=Natsuki

※InRed2025年10月号より。情報は雑誌掲載時のものになります。
※画像・文章の無断転載はご遠慮ください。

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