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「すでに3回観た」大好評の『金曜深夜ドラマ』…リピーター続出のワケ

  • 2025.10.28

深夜ドラマ『ひと夏の共犯者』の第3話が10月17日に放送され、物語の急展開が話題を呼んでいます。
本作は、timelesz橋本将生さんのドラマ初主演作。回を追うごとに注目度が高まっており、第3話で一気に人気が加速しています。

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恒松祐里(C)SANKEI

『ひと夏の共犯者』とは?

テレビ東京系で10月から放送されている『ひと夏の共犯者』は、推しアイドルとの同居から殺人事件に巻き込まれる逃避行ラブサスペンス。

物語の主人公は、冴えない大学3年生・岩井巧巳(橋本将生さん)。彼はアイドルグループのメンバー・片桐澪(恒松祐里さん)を熱心に“推し活”していましたが、澪と人気ミュージシャン・海斗の熱愛報道を知りショックを受けます。心を癒すために祖父の田舎へ向かった巧巳は、偶然雨に濡れた傷だらけの澪と再会。そこから、まさかの“推しとの同居生活”が始まります。

しかし澪には、冷酷で妖しいもう一つの人格「眞希」が潜んでいました。
二重人格という秘密を知った巧巳は、澪の過去や海斗の死に関わる衝撃的な真実に触れ、次第に事件の渦中へ――。

澪の失踪が報道され、刑事・塔堂(萩原聖人さん)らの捜査が進む中、巧巳は澪を守るため“共犯者”として罪を背負う覚悟を決めます。
澪の裏の人格・眞希が放つ「犯人は澪さん?」という言葉が、物語の核心へとつながっていきます。

急展開にSNSも騒然!

10月17日に放送された第3話では、巧巳の幼なじみ・千種モナ(石川瑠華さん)が家を訪れ、澪の存在が明らかになります。
気まずい空気の中、3人は村の祭りへ出かけることに。無邪気に笑う澪の姿に安堵する巧巳ですが、そんな穏やかな時間も束の間――澪の失踪がついにマスコミに漏れ、物語は一気に緊迫します。

澪を守ろうとする巧巳の決意、そして彼の中で生まれ始める“共犯者としての覚悟”。物語は急転直下の展開を迎えました。

SNSでは、「良いドラマ過ぎてもっとみんなに知ってもらいたい!」「演技が自然で引き込まれる」「すでに3回観た」など、熱のこもったコメントが続出。

作品の完成度とストーリーの緊張感に称賛の声が集まっています。

見逃せない今期大注目のドラマ!

第3話にして大きな転機を迎えた『ひと夏の共犯者』。

橋本将生さんの繊細な演技と、恒松祐里さんが演じる“二つの顔を持つヒロイン”のミステリアスな存在感が、視聴者の心を掴んでいます。

巧巳と澪の“共犯関係”は、どんな結末を迎えるのか――次回以降も見逃せません。


※記事は執筆時点の情報です