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「“秋物ファッション”でNGのアイテム!」占い師が警告する、“避けたい色と柄”とは?

  • 2025.10.24
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出典:photo AC(※画像はイメージです)

秋冬は重ね着を楽しめる季節。ファッションの幅が広がる一方で、選ぶ色や柄によっては“金運”を無意識に下げてしまうことがあります。色やデザインにはそれぞれ「気の流れ」を左右する力があり、間違った選び方をするとお金の巡りまで悪くなるのです。今回は、金運アップを妨げる秋のファッションの落とし穴を5つ紹介します。おしゃれを楽しみながら、運を味方につけるコツを知っておきましょう。

おしゃれが運気を左右する!?

原色の赤を多用すると“金運が燃え尽きる”

赤は情熱とエネルギーを象徴する力強い色ですが、使いすぎると“火の気”が強まり、金運を燃やしてしまいます。特に、コートやワンピースなど面積の広いアイテムを真っ赤にすると、出費が増えたり金銭感覚が乱れたりしやすくなります。赤を取り入れたい場合は、バッグや靴、ネイルなど“差し色”として使うのがおすすめです。バランスよく取り入れることで、情熱的なエネルギーがポジティブに働き、金運を動かす力へと変わります。

黒いアウターばかりで“気の流れ”が滞る

秋になると、シックで落ち着いた印象を与える黒いアウターを選ぶ人が増えます。確かに黒はスタイリッシュで万能な色ですが、風水的には“陰の気”を強く含む色でもあります。黒ばかりを身にまとうと、外からのエネルギーを遮断してしまい、やる気や行動力の流れを止めてしまうのです。特に秋は季節の変わり目で、気が入れ替わる大切な時期。運を動かしたいなら、グレーやベージュ、カーキなど、自然の色を意識して取り入れましょう。差し色として白や金を組み合わせると、沈んだ気が明るいエネルギーへと変わり、秋から冬にかけての運気が軽やかに流れ始めます。

秋の空気に合わない素材は“運の温度”を下げる

秋は“陽”から“陰”へと気が移り変わる季節。自然の流れと調和することが、運気を安定させる鍵になります。そんな中で、夏の名残を感じる薄手のリネン(麻)や通気性の高い素材をそのまま身につけていると、体の気が逃げやすくなり、やる気や集中力まで奪われてしまいます。ただし、麻そのものは清浄のエネルギーを持つ良い素材。秋に使うなら、ウールやコットンと混ざった厚みのある生地や、ベージュ・カーキなど“土の気”を感じる色を選びましょう。季節の気と調和した素材をまとうことで、自然のエネルギーに守られ、心身ともに落ち着いた運の流れを作ることができます。

派手なチェック柄は“エネルギーの乱れ”を生む

チェック柄は本来「安定と調和」を象徴するラッキーパターンですが、あまりにも大きい格子や派手な配色は逆効果になります。特に、赤と黒、黄と青などコントラストの強い組み合わせは、気のバランスを乱し、金運を不安定にします。チェック柄を楽しみたいときは、小さめの柄を選び、他のアイテムをシンプルにまとめましょう。落ち着いた色味で統一すると、“整った気”が流れ、金運も安定していきます。

ロゴやブランドの主張が強い服で"自分を見失わない"

秋はファッションが楽しくなる季節ですが、ブランドロゴや大きな文字が目立つ服ばかり着ていると、知らないうちに“虚栄の気”が強まってしまいます。ロゴや派手な装飾は、自分の内側よりも外側の印象にエネルギーを奪われる原因になります。その結果、気のバランスが崩れ、仕事や人間関係でも誤解を招きやすくなってしまうのです。秋は“実り”の季節。過剰なアピールよりも、自分らしい内面の充実が大切な時期です。シンプルなデザインや温かみのある素材を選び、落ち着いた装いを心がけましょう。控えめなファッションこそが、自然体の魅力を引き出し、豊かさを呼び込む金運アップの鍵になります。



監修・著者:恋愛占い師 レイナInstagram
「もっと輝ける毎日へ」をモットーに、恋愛占い師として活動。
西洋占星術・タロットカード・オラクルカードを用いた占いで女性を中心に支持を集め、フォロワー数は2.8万人、鑑定数は5000を超える。