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「一緒にいるだけで運気ダウン!」占い師が警告する、“運気を奪う人の特徴5選”とは?

  • 2025.10.24
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出典:photo AC(※画像はイメージです)

人と会ったあとに、なぜかどっと疲れてしまう。そんな経験はありませんか?実はそれ、「気を吸い取られている」サインかもしれません。人の中には、無意識のうちに周囲のエネルギーを奪ってしまうタイプが存在します。そういった人と長く関わると、自分の運気まで低下してしまうことも。ここでは、あなたの“気”を奪う要注意な人の特徴を紹介します。距離の取り方を意識するだけで、運の流れはすぐに軽やかに戻ります。

人の運気を下げる要注意人物

人の幸運を喜べない人は“嫉妬の波動”を放つ

誰かの成功や幸せを素直に喜べない人は、強い嫉妬の波動を放っています。お祝いの場で不機嫌な表情を見せたり、他人の幸運に冷めた態度を取ったりする人がいたら注意が必要です。嫉妬は「他人のエネルギーを奪う気」として働くため、そばにいるだけで運気が吸い取られてしまいます。そういう人とは、ほどよい距離を保つのがベスト。代わりに、他人の幸せを心から祝える人と時間を過ごすようにしましょう。ポジティブな共鳴が、あなたの運気を底上げします。

自虐発言が多い人は“自己否定の気”をばらまいている

「どうせ私なんて」「自分はダメだから」。そんな発言を繰り返す人の周囲には、自己否定の波動が漂います。笑い話のつもりであっても、その言葉は重く、聞く人の気を下げてしまうのです。自虐は共感を生むようでいて、実は場のエネルギーを低下させる最も強力な要因のひとつ。そうした言葉を頻繁に耳にする環境にいると、自分の波動まで引きずられてしまいます。明るい話題を選び、前向きな言葉を発する人との時間を大切にすることで、運気は再び上昇していきます。

不満や愚痴ばかりの人は“言霊で気を濁らせる”

不満・愚痴・悪口。この3つの言葉は、場のエネルギーを最も濁らせる言霊です。本人がスッキリしたつもりでも、その負の波動は周囲の人の気をどんどん吸い取ってしまいます。愚痴を聞いてあげる優しさは大切ですが、度が過ぎると自分の運まで巻き込まれてしまうのです。もしネガティブな話題が続く場にいる時は、穏やかに話題を変えるか、距離を取る勇気を持ちましょう。明るい言葉を選ぶことが、最も効果的な浄化行動です。

感謝の気持ちを持たない人は“豊かさの流れ”を止める

「ありがとう」を言わない人、もしくは心のこもっていない感謝を口にする人は、運気の流れを滞らせるタイプです。感謝の言葉は“金運と幸運の呼吸”のようなもので、それが欠けると、豊かさのエネルギーが届かなくなります。本心から「ありがたい」と思える瞬間を増やす人ほど、運の流れが整っていくものです。感謝の気持ちが薄い人とは、自然と距離を置いて構いません。自分自身は小さなことにも「ありがとう」を言える人でいれば、幸運の循環が続きます。

後ろ向きな人は“未来の扉”を閉ざす

常にマイナス思考で、悪い想像ばかり口にする人も、強い停滞の波動を持っています。そうした人と一緒にいると、前向きな気持ちが削られ、やる気や希望まで失われてしまいます。ネガティブなニュースや愚痴ばかり話す人に接する時は、必要以上に深入りしないように心掛けてください。代わりに、夢や理想を語れる人と関わることで、自分の未来の波動が明るくなります。明るいエネルギーに身を置くことこそ、最強の開運行動です。



監修・著者:恋愛占い師 レイナInstagram
「もっと輝ける毎日へ」をモットーに、恋愛占い師として活動。
西洋占星術・タロットカード・オラクルカードを用いた占いで女性を中心に支持を集め、フォロワー数は2.8万人、鑑定数は5000を超える。