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「お風呂でこれを放置してると運が沈みます!」占い師が警告する、“やりがちなNG風水”とは?

  • 2025.10.15
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出典:photo AC(※画像はイメージです)

毎日の生活の中で、運気を下げる習慣を身につけてしまっているというのは、よくあることです。そこでここでは、日常的に気をつけるべき行動や習慣について紹介します。運気を下げる原因を取り除いて、幸運をつかめるようになりましょう。

日常生活の中で気をつけるべきNG習慣

お風呂の残り湯が“疲れの気”を家に広げている

お風呂は心身の厄を流す神聖な場所です。入浴後にお湯を抜かず放置してしまうと、体から洗い流された疲れやネガティブな気が水の中に残り、空間全体の波動を重くしてしまいます。残り湯を洗濯に使うのも避けましょう。悪い気を衣類に移してしまいます。入浴後は早めにお湯を抜き、浴槽を軽くすすいで清潔を保つことが大切です。お風呂を清らかに保てば、その日の疲れとともに厄が流れ、翌日の運が軽やかに整います。

増えすぎたぬいぐるみが“気の渦”をつくり出している

人形やぬいぐるみには“気を宿す力”があります。数が増えすぎると、空間内のエネルギーが分散し、波動が乱れやすくなります。可愛らしく見えても、長年置きっぱなしにしたものは気が滞りやすく、空間の波動を重たくしてしまうのです。お気に入りの数体だけを残し、他は感謝を込めて手放しましょう。定期的に人形を日の光に当てることで、気が浄化されます。持ち物を整理して“今必要な気”だけを残すことが、心と空間の両方を整える最善の風水になります。

履いていない靴が“外の厄”を呼び戻している

靴は外の気を吸い込み、家の中へ持ち帰る“運気の運搬者”です。長期間履かずに玄関に置いたままの靴には、外で受けた厄やマイナスエネルギーが染みついたままになります。それを放置すると、玄関全体の波動が重くなり、金運や人間関係運まで鈍ってしまうのです。履いていない靴は定期的に風に当て、陽の光で浄化させましょう。古くなった靴は感謝の気持ちを込めて処分するのが吉です。玄関に並ぶ靴が少なく整っていると、良い気がスムーズに流れ込み、幸運を迎えやすくなります。

スマホのカメラロールが“過去の波動”でいっぱい

スマホの中には、あなたの感情がそのまま刻まれています。特にカメラロールには、喜びだけでなく悲しみや不安を感じた瞬間の波動まで記録されています。何千枚も古い写真を放置しておくと、“過去のエネルギー”がスマホ内に溜まり、未来への流れを滞らせてしまうのです。定期的に不要な写真や動画を削除し、心がときめくものだけを残しましょう。思い出を整理することは、“新しい運”を受け取る準備でもあります。スマホの中を浄化すると、思考も軽くなり、これからのチャンスをキャッチしやすくなります。

ふさがれた部屋の四隅が“運の呼吸”を止めている

部屋の四隅は、気の流れを生み出す「呼吸のポイント」です。家具や収納をすべての角に配置してしまうと、気の循環が止まり、運気の通り道が閉ざされます。最低でも一か所は何も置かず、空間の余白を残しましょう。四隅のうち一つに観葉植物を置くと、停滞していたエネルギーが再び動き出します。風通しの良い部屋には、人も運も自然と集まります。整った空間は、あなたの内側のエネルギーを反映する鏡。余白を意識することで、日々の運がやさしく流れ始めます。



監修・著者:恋愛占い師 レイナInstagram
「もっと輝ける毎日へ」をモットーに、恋愛占い師として活動。
西洋占星術・タロットカード・オラクルカードを用いた占いで女性を中心に支持を集め、フォロワー数は2.8万人、鑑定数は5000を超える。