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「寝室に“この配置”があると運気ダウンにつながります…」占い師が教える、“寝室NG風水5選”とは?

  • 2025.10.15
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出典:photoAC ※画像はイメージです

人は眠っている間に、いい気を取り入れたり悪い気を追い出したりしています。そのため寝室は、運気の良し悪しに重要な役割を果たしていると考えていいでしょう。ここでは運気が下がる原因となる、寝室のNGについて紹介します。

改善するべき不幸を呼ぶ寝室

家具の角がベッドに向いている

寝室に置いてある家具は、その角がベッドのほうを向かないよう注意する必要があります。物の角からは、運気の流れを断ち切る「殺気」が出ているとされるのです。眠っている時の無防備な状態に殺気を受けてしまうと、運気はどんどん悪くなっていきます。ベッドの上から周囲を見回して、角が向いている物がないかチェックしてみてくださいね。

鏡にベッドが映っている

眠っている姿が映ってしまうような位置に鏡があるのも、寝室の運気を悪化させる原因とされています。もともと邪気を跳ね返すパワーを持っている鏡ですが、寝姿が映ってしまうと、跳ね返した邪気が体に入ってきてしまう恐れがあるのですね。ですから寝室に置く鏡の位置や角度には、細心の注意が必要だと心に留めておきましょう。

フローリングに布団を敷いている

フローリングの床に、布団を敷いて寝るのは避けてください。床下からは、冷気や邪気が上がってきます。じゅうたんやマットがそれを防いでくれるのですが、フローリングの部屋ではなんの守りもない状態になってしまうのです。ですからフローリングの寝室では、ベッドで寝るのが基本だと考えてください。ベッドを置かない場合は、布団の下に厚めのマットを敷くようにしましょう。

黒いインテリアが多い

寝室に黒いインテリアが多いと、陰の気が溜まりすぎてしまいます。陰の気は運気の流れだけでなく安眠も妨げるため、寝室のカラーコーディネートには慎重になったほうがいいですよ。あまり明るい色だと落ち着かないため、オフホワイトやベージュ、濃すぎない青や緑を中心にコーディネートするといいでしょう。

空気がこもっている

寝室は、換気も重要です。空気がこもっていると感じられるなら、すぐに窓を開けて空気を入れ替えましょう。布製品が多くなりやすい寝室は、空気がこもっているとほこりっぽくなりやすい点も要注意。できれば毎日、1度は換気してくださいね。しっかりと換気した寝室は、運気の流れもよくなりますよ。



監修・著者:恋愛占い師 レイナInstagram
「もっと輝ける毎日へ」をモットーに、恋愛占い師として活動。
西洋占星術・タロットカード・オラクルカードを用いた占いで女性を中心に支持を集め、フォロワー数は2.8万人、鑑定数は5000を超える。