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「秋分から冬至まではしないで!」占い師が警告する、運の切り替え時に”避けるべきNG習慣”とは?

  • 2025.10.13
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出典:photo AC(※画像はイメージです)

季節の節目には、目には見えないエネルギーの切り替わりが起こります。秋分から冬至にかけては、自然界の陽の気が減り、陰の気がゆっくりと強まる時期。この流れに逆らう行動をとると、心身のバランスが乱れ、運の流れまで停滞してしまいます。ここでは、秋分から冬至にかけて避けたい5つの行動を紹介します。意識を少し変えるだけで、冬の運気を穏やかに整えることができます。

秋分から冬至にかけて避けるべき行動

冷たい物を取りすぎる

秋分から冬至にかけては、体も運気も「冷え」に敏感になります。冷たい飲み物や食べ物を多く取りすぎると、体温だけでなく気の巡りまで冷やしてしまい、金運や健康運の低下を招きます。冷えた気は心のエネルギーにも影響し、やる気や幸福感を奪ってしまうのです。できるだけ温かいスープや白湯、常温の飲み物を選びましょう。体が温まると血流が整い、自然と気持ちも明るくなります。内側を温めることは、運気を温め直す行為。寒い季節ほど、温かさを意識して過ごすことが開運につながります。

大掃除を「終わらせてしまう」

秋のうちに大掃除を早めに終わらせておくのは一見良いように思えますが、実は運気の流れを乱してしまいます。秋分から冬至は“準備の時期”であり、掃除を完結させるタイミングではありません。この期間は本番の大掃除に向けて「片付けの下準備」をするのが理想です。使わない物を仕分けたり、収納の中を整えたりして、エネルギーを軽くしておきましょう。年末に仕上げとして掃除をすることで、古い気を年の終わりと共に手放せます。節目のリズムを守ることが、運を正しく流す秘訣です。

暗い色の服ばかりを着る

秋分を過ぎると陰の気が強まり、自然界は静けさを増していきます。そんな時期に黒やグレーなどの暗い色ばかり身にまとうと、さらに気の流れが重くなりやすくなります。この季節だからこそ、白やベージュ、パステルカラーなどの「光をまとった色」を取り入れてください。明るい色は陽の気を呼び込み、心の波動を高めてくれます。華やかすぎる必要はありません。小物やマフラーなどワンポイントでも十分効果的です。身につける色を意識することで、気持ちが軽くなり、自然と笑顔も増えていきます。

無駄遣いや贅沢をする

秋分から冬至にかけては、金運の流れが一時的に不安定になりやすい時期です。この期間に必要以上の贅沢をしてしまうと、金運が逃げる原因になります。お金は“気”を持つ存在。大切に扱えば、またあなたのもとへ戻ってきます。反対に、浪費すれば気のバランスが崩れ、金運の循環が止まってしまいます。買い物をする際は、「本当に必要かどうか」を心に問う習慣を持ちましょう。節度あるお金の使い方を意識することが、冬以降の豊かさを呼び込む鍵になります。

夜型の生活を続ける

秋から冬にかけては、太陽の出ている時間が短くなり、陽のエネルギーを取り込みにくくなります。この時期に夜更かしが続くと、陽の気が不足し、体だけでなく運の流れまで冷え込んでしまいます。どうしても夜型の生活になりやすい人は、日中に意識的に太陽の光を浴びる時間を作りましょう。朝日を浴びながら深呼吸をするだけでも、体内のリズムが整います。太陽の光は心の栄養です。昼のエネルギーを意識的に取り入れることで、冬の間も心の温かさと活力を保つことができます。



監修・著者:恋愛占い師 レイナInstagram
「もっと輝ける毎日へ」をモットーに、恋愛占い師として活動。
西洋占星術・タロットカード・オラクルカードを用いた占いで女性を中心に支持を集め、フォロワー数は2.8万人、鑑定数は5000を超える。