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「金運を上げたい人は見直して!」占い師が教える、お金を呼び込む“厄除け風水”とは?

  • 2025.10.12
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出典:photo AC(※画像はイメージです)

金運の流れを滞らせてしまう大きな原因のひとつが、“日常に溜まる厄(よくない気)”です。知らないうちに身についた厄を放っておくと、せっかくの金運が弱まってしまいます。お金を呼び込みたいなら、まずは浄化から始めるのが大切。ここでは、毎日の生活の中で簡単にできる厄除け風水を紹介します。今日から実践することで、金運の流れが驚くほど軽やかに変わっていきます。

金運アップのための厄払い方法

 塩を持ち歩いて“厄の侵入”を防ぐ

塩は古くから、厄を払う最強の浄化アイテムとして使われてきました。盛り塩やお清めなどでも活用されますが、「持ち塩」として自分の身に携えるのも効果的です。天然の粗塩をひとつまみ、小さな袋やケースに入れて持ち歩くだけで、外からの悪い気を跳ね返すことができます。財布やポーチに忍ばせておくのもおすすめです。塩の持つ浄化エネルギーが、日々の疲れや厄を吸い取り、あなたの金運を守ってくれます。持ち歩くことで、心にも安心感が生まれます。

下を向かず、前を向いて“運の流れ”を整える

つい下を向いて歩いていませんか? 下を向く姿勢は、エネルギーを下げ、厄を引き寄せやすくします。顔を上げて前を向くことで、自然と胸が開き、良い気が体に巡りやすくなります。特に朝や出勤時など、1日の始まりに意識して前を向くことで、運の流れが上向きになります。気持ちが落ち込みやすい時ほど、意識的に視線を上げてみましょう。姿勢を整えることは、心を整えること。前を向く習慣が、良い運と金運を引き寄せる力を強めてくれます。

入浴で“溜まった厄”を洗い流す

日常の疲れや厄を落とすのに最も効果的なのが、入浴による浄化です。お湯に浸かることで体の気が緩み、溜め込んだ悪いエネルギーを汗とともに流してくれます。さらに、湯船にひとつまみの塩や少量の日本酒を入れると、浄化の力が高まります。入浴の際は「今日も一日ありがとう」と感謝の気持ちを込めて湯船に浸かりましょう。お湯の温もりが心身の滞りを解き、金運の巡りを整えてくれます。湯上がりの軽やかさこそ、厄が落ちたサインです。

玄関を清めて“厄を家に入れない”

玄関は家の気の入り口であり、外からの厄も最初にたまりやすい場所です。外出先でついた悪い気は、玄関でしっかり落としましょう。常に玄関を清潔に保つことが基本。ほこりを払って靴を整え、明るい照明で空間を清めます。玄関マットを敷くのも重要で、悪い気が家に入り込むのを防いでくれます。帰宅したら靴を脱ぎながら「今日も無事に帰れたことに感謝します」と心でつぶやいてください。感謝の波動が玄関に宿り、金運を招く穏やかな気の流れを作ります。

トイレでの長居は“厄の滞り”を招く

トイレはもともと厄を流す場所。浄化の力が強い分、長時間過ごすとその厄を逆に吸い込んでしまいます。スマホを触ったり読書をしたりして長居するのは避けましょう。できるだけ短時間で用を済ませ、常に清潔を保つことが大切です。芳香剤や観葉植物で空気を整えると、トイレ全体の波動が高まります。トイレの滞りをなくすことで、運の巡りもスムーズに変わっていきます。厄を流し、良い気を残す意識を持つことで、金運の土台がしっかりと整います。



監修・著者:恋愛占い師 レイナInstagram
「もっと輝ける毎日へ」をモットーに、恋愛占い師として活動。
西洋占星術・タロットカード・オラクルカードを用いた占いで女性を中心に支持を集め、フォロワー数は2.8万人、鑑定数は5000を超える。