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「ずっと持ってると“運気の底”へまっしぐら…!」占い師が警告する、“手放すべきNGアイテム”とは?

  • 2025.10.10
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出典:photo AC(※画像はイメージです)

日常の中には、一見なんでもないのに“ツキを奪うアイテム”が潜んでいます。放置しているだけで運気の流れを滞らせ、気づかぬうちにチャンスを遠ざけていることもあります。年末を前に、身の回りのものを一度リセットする時期です。ここでは、運を下げる原因となるNGアイテムを紹介します。手放す勇気が、幸運の入り口を開く第一歩となります。

ツキを下げるNGアイテム

劣化したプラスチック製品は“気枯れ”の元

プラスチックは時間が経つほど劣化しやすく、ひび割れや変色とともに「気枯れ」を起こしやすい素材です。壊れたままの保存容器や古い食器、黄ばんだおもちゃなどを放置すると、悪い気を吸い込み運気を停滞させてしまいます。長く使っているプラスチック製品は、一見まだ使えそうでも手放すのが正解です。代わりに陶器やガラスなど、自然素材のアイテムを取り入れると気の流れが整います。空間をクリアにすれば、新しい運がスムーズに入ってきます。古いものを手放すことは、エネルギーの循環を呼び戻す浄化の行為です。

止まった時計は運の流れも止める

時計は「時間=運の流れ」を象徴するアイテム。針が動いている間は良い気を刻みますが、止まったままにしておくと、運の循環も止まってしまいます。修理して動くものなら問題ありませんが、直せない時計は感謝を込めて手放しましょう。たとえ思い出の品でも、停滞したエネルギーを抱えたままでは新しい幸運が入りづらくなります。時計を整えることは、時間と運を整えること。動く時計を見つめながら「これからの流れを進める」と意識するだけで、未来へのエネルギーが再び動き始めます。

ほこりをかぶったインテリアは“悪気”を集める

ほこりには悪い気を吸収する性質があり、積もるほど空間のエネルギーを重くします。特にインテリアや置物のほこりは、運気を停滞させる原因になりやすい部分です。こまめに掃除をして清潔を保つのはもちろん、掃除が難しい装飾品や大きな家具は思い切って減らすのがおすすめです。空気の通り道を広げることで、空間に良い気が流れ込みます。インテリアは飾りすぎず、心が落ち着くシンプルな空間を意識しましょう。清らかな空間は、あなたの内側のエネルギーまで軽やかに整えてくれます。

古い下着や靴下は“悪運”を吸う

肌に直接触れる下着や靴下は、日々の気を吸収しやすいアイテムです。古くなったものを身につけ続けると、知らず知らずのうちに疲れたエネルギーが溜まり、運気の流れを鈍らせてしまいます。破れたり、伸びたり、色がくすんできたものは「もう卒業のサイン」。年末のタイミングで一掃し、清らかなエネルギーをまといましょう。新しい下着や靴下を身につけることで、金運や健康運も自然と上向いていきます。身につけるものを整えることは、自分の波動を整える最も身近な浄化法です。

元恋人の思い出の品は“過去の気”を引き寄せる

すでに終わった恋の思い出を大切にしまい込んでいませんか? 過去の恋に関する品には、当時の感情や波動が残っています。特に悲しみや未練の気持ちが残る物は、今のあなたの運気を重くし、未来のご縁を遠ざけてしまいます。写真や手紙、プレゼントなどは感謝の気持ちを込めて手放すのが最善です。過去を浄化することで、新しい出会いや幸せな愛情運の流れが生まれます。思い出を手放すことは忘れることではなく、“今の自分を大切にする選択”。過去よりも明るい未来を選ぶことで、ツキが再び巡ってきます。



監修・著者:恋愛占い師 レイナInstagram
「もっと輝ける毎日へ」をモットーに、恋愛占い師として活動。
西洋占星術・タロットカード・オラクルカードを用いた占いで女性を中心に支持を集め、フォロワー数は2.8万人、鑑定数は5000を超える。