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義母「必要としてない」"いらない提案"をする息子嫁が"拒否"にブチギレ → 義姉「そういうとこ」本性がバレた"痛い指摘"

  • 2026.1.22

夫が亡くなり、ひとり暮らしをしている美恵子。息子の妻・菜帆からの欲しくもない手作りのおかずや化粧水などの差し入れに悩んでいました。

息子・良平との関係悪化を避けたいという思いもあり、はっきり断ることができません。訪ねてきた息子に相談すると、妻の優しさを蔑ろにされたと怒られてしまいました。

そうして、美恵子は心労がたたり寝込んでしまいます。心配する実娘・加奈は良平を呼び出し、問いただしました。すると、菜帆は差し入れのお礼としてもらったお金を、下がった給料の補填にしていることが判明。

さらに、美恵子に尽くすことで同居を持ちかけてもらおうと考えているようで…?

みゆきさん、高尾さん、ニタヨメさんの『嫁の手料理はいりません!』をご覧ください。

「私が必要でしょ?」同居を目論む嫁を義母は一蹴できるのか

菜帆の差し入れ問題を解決するため、再び働き始めることにした美恵子。自分の問題は自分で解決することを見せるためでもありましたが、菜帆は「私が入ればお義母さんを助けられます!」と言い出しました。

息子の嫁という立場の菜帆とうまくやっていきたいという思いから、ハッキリ言うことをためらってきた美恵子。自分のペースでやっていきたいと、「邪魔はしないで欲しいのよ」と気持ちを伝えました。

菜帆は納得できないようで、「断るなんて信じられない!」と言い始めます。

菜帆は押し付けの善意を主張し、加奈を敵対視する発言をやめません。美恵子から「食事作りのボランティアでもすればいいんじゃない?」と言われると、「…そんななんの得にもならないことなんてしたくありません!」と言い返したのです。

今まで「お義母のために」と言ってきた菜帆。加奈から「自分の得になることしかしたくないって…言ってるよね?」と論破されてしまうのでした。

結局は、自己利益のためだったことが判明した菜帆。自立の姿勢を見せた美恵子の意図が伝わらず、とても残念です。自分の人生の主導権を守るためにも、相手との距離を線引きし、態度で示すことが必要ですね。

プロット:みゆき、脚本:高尾、イラスト:ニタヨメ

 



 

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