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姑に大量の手料理を与える息子の嫁…“ありがた迷惑”と伝えると息子ブチギレ!→悩む姑へ娘が放った“超ド正論”

  • 2026.2.4

夫が亡くなり、ひとり暮らしをしている美恵子。近くには息子夫婦が暮らしており、息子の妻・菜帆が頻繁に手作りのおかずや化粧水などを家に持ってきてくれていました。

しかし、恵美子は内心断りたいと思っていても、ハッキリと断ることができません。娘・加奈からは「息子に嫌われたくないから」だと、嫌なところをつかれてしまいました。

そんなある日、息子の良平から菜帆が差し入れすることについて、「嫁が優しくて良かったな!」と言われてしまって…?

みゆきさん、高尾さん、ニタヨメさんの『嫁の手料理はいりません!』をご覧ください。

息子夫婦に介入しすぎた…!? 私の老後はどうなっちゃうの?

幼い頃から「してもらったことに感謝しろ」と伝えてきた美恵子。菜帆の差し入れを断ったことで、息子の良平から「それって自分はしなくていいわけ?」と責められてしまいました。

美恵子の意図は、良平にうまく伝わりません。そのまま怒って帰ってしまった後ろ姿を見ながら、「嫁姑って難しいわ…」と落ち込み、今後疎遠になったら…と思い悩んでしまいます。

さらにそのまま、寝込んでしまいました。

冷蔵庫のおかずを見た娘の加奈が言った、「『あなたのため』って言い方ってズルいと思うんだ」という言葉。美恵子自身も使っていたのかもしれません。

親としての押し付けや過干渉があったのでは、と考えこむ美恵子。娘から「勝手に『求めていないことをしてくる人』とは関わらなくていいんだよ」と諭されるのでした。

恵美子自身が、善意や感謝を重んじてきたからこそ、本音を言えず苦しんでるのかもしれません。「あなたのため」という言葉は、時に相手を縛ってしまうようです。家族でも互いの境界線を尊重しあえる関係が大切ですよね。

プロット:みゆき、脚本:高尾、イラスト:ニタヨメ

 



 

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「私の方が尽くしている!」…嫁は娘を敵対視している!?<嫁の手料理はいりません! 6話>【義父母がシンドイんです! まんが】
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断っても嫁が料理を持ってくる…今どき姑の断り方とは?<嫁の手料理はいりません! 1話>【義父母がシンドイんです! まんが】
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