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「心は痛まないのかよ」浮気夫が"慰謝料請求"に被害者ヅラ → 妻「逆に聞くわ」自己中思想にトドメを刺した言葉

  • 2025.11.26

夏帆が妊娠6ヶ月の時に、夫の信二が「理学療法士の夜間学校に通う」と宣言。

学生生活を謳歌している夫は家に帰ってこない日が増えていきました。同級生・ヘラ子と関係を持った信二は、自分が有利になるように離婚を要求。しかし、裏切りの証拠を手に入れた夏帆は、二人に慰謝料を請求します。

ヘラ子に信二との接近禁止命令を出し夏帆が自宅に戻ると、信二が意識不明の状態で倒れていました。

翌日、信二の病室を訪ねた夏帆は、ヘラ子が夫をパンツ一丁にしているところを目撃…。約束を破ったヘラ子を問い詰めると、彼女は逆ギレして去っていきました。

Aiさんの『夫の相手は自己中な被害者ヅラ女』をご覧ください。

「触らないで!」夫と関わりたくない妻が出した新たな条件とは?

信二は、ヘラ子が強引にしたことだと必死に弁解します。しかし、触れられることすら気持ち悪くなってしまった夏帆は、今後の子どもたちの面会も拒否しました

嫌悪感を抱き拒否する夏帆。ですが、土下座でしつこく懇願する信二に、「チャンスをあげる!」「あなたなりの誠意を見せて」伝えました。

すると、信二は慰謝料に5万円を上乗せすると提示。あまりにも低い金額に夏帆は苛立ちます。信二は最終的に400万円を払うと話しますが、子どもを2人育てるには全然足りません。涙目になりながら「心は痛まないのかよ」と被害者発言をする信二に、夏帆は呆れてしまいます。

ヘラ子と浮気していたとわかっていても許して引き留めた夏帆。「その気持ちを少しはわかってよ…!」と言われ、信二はようやく夏帆に謝罪したのでした。

最後まで罪の意識がなかった信二。自己中心的な考えには、救いようがありません。信頼を踏みにじる行為は許しがたいもの。だからこそ、相手の誠意を見極め、自分の尊厳を守る選択が必要なのかもしれませんね。

ライター:Ai



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