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「あの子ちょっと苦手」同調に負けて友達を仲間外れに… → 謝った結果、突然笑い出し放った予想外の言葉に絶句

  • 2025.11.4

職場で後輩にパワハラする先輩の末路と、そんな状況に違和感を感じながらも同調してしまう高橋さんの葛藤を描く『後輩いびりする先輩に言い返した話(人間まお(@ageomao)』をご覧ください。

女性が多い職場で働く高橋さん。入社当初、声をかけてくれたお局的存在の鈴木さん、鈴木さんと仲の良い佐藤さん、森さんの3人の女性社員と一緒にいることが多く、敵に回さないよう、うまく立ち回りながら日々を過ごしています。

そんなある日、企画会議でお局的存在の鈴木さんと森さんの企画案がぶつかり、森さんの案が採用されることに。

するとその後から、鈴木さんと佐藤さんは、森さんを仲間外れにしたりわざと企画書を通さないなど、陰湿な嫌がらせをするようになりました。

違和感を感じる高橋さんですが、本当のことが言えず2人に同調してしまいます。

自分はあの頃と何も変わってない…

企画が終わると共に退職届を出した森さん。高橋さんは森さんに謝罪したものの、モヤモヤは晴れません。

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ママリ

高校時代の仲良し4人グループのうちの1人が、「さっちゃんってちょっと苦手」と発言。高橋さんも含めた2人が同調し、仲間外れが始まりました。

卒業式の日にさっちゃんに謝った高橋さんですが、さっちゃんからは「自分が気持ちよく卒業したいから言ってんの?」と笑いながら返されてしまいます。その時から自分は何も変わっていないと、頭を抱える高橋さんなのでした。

退職した日に森さんに謝ったことも、あの頃と同じように自分を守っただけだったのかもしれません。とはいえ、毎日顔を合わせる職場でターゲットにされるかもしれないという不安を感じているのも事実。そんなことを気にしなくてもいい職場になってほしいものですが、人間関係とは難しいものですね。

マンガ:人間まお(@ageomao)



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